湖沼を現す言葉は「湖」、「池」、「沼」、アイヌ語の「トー」などがあります。たまに変わり種として「淵」「窪」「洞」などもあったりしますが、そんな中でも特に変わり種はこの「八千穂レイク」。
要するに英語にしただけですが、日本語名で「レイク」の名前を付けられた湖は、日本ではほかにはあまり見ないです。かなりのレアケースと言えるかも。
なぜこの湖が「八千穂湖」ではなく「八千穂レイク」の名を与えられたのかは不明です。1973年(昭和48年)に造られた農業用ため池とのことで、比較的歴史が新しいので、あえて命名に凝ったのかもしれません。
訪問記2:2016/10/16
釣り用にも使われているためか、湖内には多くの魚がいます。
| 項目名 |
|
| 所在地 |
長野県南佐久郡佐久穂町 |
| 湖の成因 |
農業用ため池 |
| 周囲総長 |
- |
| 面積 |
- |
| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
- |
| 標高 |
約1505[m] |
| 河川 |
- |