「不消ヶ池(きえずがいけ)」。
一度名前を聞いたら忘れない、その不思議な名前の池は、乗鞍岳山頂部にあります。
なぜこの名前がついたのかは不明です。一体何が消えないのか。
池そのものが消えずに残っているという話なのか、池のまわりに目立つ残雪が夏でも消えないということなのか。
ともあれ、摩利支天岳、不動岳、富士見岳という山に囲まれたこの不消ヶ池。
前述のとおり、夏でも雪渓が池の傍に残っており、池に沈む雪が独特の色合いを見せます。
訪問記1:2017/08/13
朝、まだ山の陰に隠れる不消ヶ池。
左の観測所のある山が摩利支天岳、右の山が不動岳です。
8月なのですが、雪渓がしっかりと池の傍に残っています。
乗鞍岳山頂に登山してから、不消ヶ池に戻ってきました。
不消ヶ池の奥に恵比寿岳を望みます。
摩利支天岳と不消ヶ池。
夏でも消えない雪渓の景観が美しい池です。
| 項目名 |
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| 所在地 |
岐阜県高山市 |
| 湖の成因 |
火口湖 |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約2730[m] |
| 河川 |
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