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関東甲信越の湖沼
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赤城小沼
赤城小沼
KONO POND
赤城山の南東部にある、円形の小さな火口湖
Lake Travelogue : #71
Update : 2016/12/16
概要
訪問記
地図とデータ
写真アルバム
『小沼』と書いて『この』と読みます。地蔵岳の寄生火山が噴火した際の爆裂火口に水が溜まってできた火口湖であり、円に近い形状をしています。
南側には水門があり、沼の水はここから粕川となって流れています。
赤城山には
大沼(おの)
という大きなカルデラ湖がありますが、こちらの小沼のほうがより高い位置にあります。
沼のまわりには遊歩道があり、30分ほどあれば1周できます。すぐ近くに駐車場があるので、車でのアクセスも容易です。
訪問記2:2016/12/10
赤城駒ケ岳付近から見る小沼。
雪が舞うなか、遠方には高崎市街地が見えます。
火口湖である小沼。左側には長七郎山があります。
冬の小沼のほとり。
丸い形をした印象的な沼です。
訪問記1:2011/6/12
小沼と、その向こうに黒檜山。
ツツジと小沼。
小沼から地蔵岳を望みます。
項目名
所在地
群馬県前橋市
湖の成因
火口湖(タフリング)
周囲総長
約1.1[km]
面積
約0.1[km^2]
最大水深
-
貯水量
-
標高
約1470[m]
河川
粕川(流出)
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