北八ヶ岳の東麓にある、渋温泉と本沢温泉。それらの温泉の中間地点の森のなかに、みどり池があります。ほとりにはしらびそ小屋が建ち、池の向こうには天狗岳が見渡せる、絶好のロケーションです。
池の周囲はシラビソの樹林に囲まれており、シラビソ樹林と天狗岳を水面に映すみどり池の美しさは、筆舌しがたいものがあります。
池のほとりには鳥や小動物がよく訪れます。ニホンリスも見かけましたが、残念ながら写真には撮れず・・・。
第一印象は、「なるほどこれは『みどり池』だ」という印象。
白池の時にも似たようなことを感じましたが、あの時と違い、今回は完全に目に見える色が「緑」であるのです。
水面に映るシラビソ樹林も、水の中に生育する藻も、どちらも緑色。だからそういう名前になったのかどうかは知らないですが、『みどり池』という名前が非常にシンプルでぴったりとしていて、なんだか納得してしまいました。
余談ですが、このみどり池で、(カウントを始めてからですが)訪れた湖沼が300となりました。200番目の
お花池から1年半、この100の間は早かったですね。
背後に天狗岳をいだくみどり池。
池に映るシラビソ樹林と合わせて、絵になります。
池の中には、水中ではないような風景が見られます。。
鳥が餌台に集まっています。これはゴジュウカラかな?