温泉で有名な群馬県の草津は雄大な自然に囲まれており、温泉街を一歩出れば山あり湿原ありの世界が広がります。
草津北部には大平湿原を始めとする湿原といくつかの池があり、その中の1つの池が、この水池です。
鉱山跡に整備されたチャツボミゴケ公園から、池めぐりの登山道が整備されています。この登山道で森の中を歩くと、ほどなく水池の分岐に到着します。
分岐から少し歩くと、まもなく水池に到着します。
春でまだ木の葉が少なくて見通しの良い、明るい森の中。水面に木々を映して静かにたたずむ水池。
池には数羽のカモが泳ぎ、ゆっくりとした時間が流れていました。
訪問記1:2018/05/12
水池の入口。
池の本体(?)はもう少し奥にあるのですが、雨の後だったのか雪解け水なのか、入口にも池ができていました。
こちらが水池。森の中の小さな池ですが、存在感があります。
| 項目名 |
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| 所在地 |
群馬県吾妻郡中之条町 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1350[m] |
| 河川 |
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