頂上火口近くには荒涼とした風景が広がる活火山、草津白根山。
標高を下げると、植生が復活してきます。武具脱の池は、そんな白根山の山麓にある湿原池です。すぐそばに白根火山ロープウェイの山麓駅があり、国道292号からもよく見える池です。
まず、そもそも「武具脱の池」という名前が面白いですが、「ぶぐだつのいけ」ではなく、「ものぬぐのいけ」です。知らないと読めないやつやこれ。
(「もののぐのいけ」とする案内もありますが、ここでは「ものぬぐのいけ」を採用します)
なんでも、源頼朝の軍勢に追われた源義仲(木曽義仲)の兵士たちが、この池に武具を投げ捨てて逃げた、という伝説に由来するそうです。
荒涼とした草津白根山ですが、この武具脱の池あたりでは植生が豊富で、多くの木々が見られます。私は紅葉の最盛期を逃してしまったものの、少し残っていた紅葉を楽しむことができました。
訪問記1:2016/09/25
| 項目名 |
|
| 所在地 |
群馬県吾妻郡草津町 |
| 湖の成因 |
湿原池 |
| 周囲総長 |
- |
| 面積 |
- |
| 最大水深 |
- |
| 貯水量 |
- |
| 標高 |
約1515[m] |
| 河川 |
- |