2005年に、関市との合併によって消滅した岐阜県の旧板取村。
その旧板取村に、美しいと話題になり、多くのひとを呼び寄せている小さな池があります。それが人呼んで「モネの池」。
言わずと知れた印象派の巨匠クロ―ド・モネの代表的作品である「睡蓮」の絵とそっくりな池である、という理由から、モネの池と呼ばれるようになったそうです。
さて、その池です。旧板取村の根道神社という神社に、その池はあります。
あまりに人気が出てしまい、人が多く訪れるということで、午前中の早い時間に現地に行ってみました。
雨が降ってしまうと土砂が流入して池が濁ってしまうとのことで、なるべく晴れが続いた日を狙って現地へ。
9時前に現地に着くと、すでに駐車場は多数が埋まっており、池の周りにはカメラの列が。
それでも、無事池を撮影することができました。
すでにネット等で既知ではあったものの、噂にたがわぬ美しい姿に、1時間ちかくも池周辺で過ごしてしまいました。
時間によって日の当たり具合が変わり、池の表情も少しづつ変わっていくので、多彩な風景が楽しめます。
もちろん、自分のポジションも変えてみることで、いろいろな池の表情を楽しめます。
クロード・モネの「睡蓮」も、何枚にもわたって時間・天候・季節を変えて書かれた作品ですので、「モネの池」も、さまざまに時間・天候・季節を変えて楽しむのが、流儀かもしれませんね。
訪問記1:2016/5/14
岐阜県関市(旧板取村)の山間に、多くのひとが訪れる小さな池があります。
駐車場から池に歩いて向かうあいだに、もう遠くに明らかにそれとわかる人だかりが。
初夏、田植を終えたばかりの田んぼっていいですよね。
これが噂に名高い根道神社の池、人呼んで「モネの池」です。
この角度では、なにがモネなのかイマイチわからないですが・・・
おどろきの透明度。
鯉が浮いて見えます。
遠くから見るとただの四角い池にしか見えないのに、この風景のギャップにはびっくり。
場所によって、そして日の当たり具合によって、池は様々な表情を見せます。
睡蓮(ヒツジグサ)の季節はもうすこし先ですが、コウホネが咲いていました。
| 項目名 |
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| 所在地 |
岐阜県関市板取 |
| 湖の成因 |
不明(湧水+人口?) |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約230[m] |
| 河川 |
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