新潟県糸魚川市、蓮華温泉への道の途中にある「五月池」。
すぐそばには大きな
「白池(しらいけ)」があり、駐車場があるので、2つの池をあるくことができます。
白池の頁では、白池がその名前にふさわしいということを書きましたが、この五月池は、その風流な名前の由来がどこにあるのか、気になります。
植物の「サツキ」が見られるから五月池なのか、あるいは5月にできた池だから五月池なのか。パッと見て、地すべりなどによる堰き止め湖っぽいので、その地すべりが5月に起きたのなら、ありそうです。
まあ、いずれも推測の域を出る者ではありません。とにかく、月(天体じゃなくて、暦の)の名前を関した池というのは珍しいので、気になるのです。
遊歩道も草に埋もれかけているくらい人気のないところですが、小さな森の中の池は、その名前とともに、なかなか私を惹きつけるのでした。
あまり歩かれていなそうな遊歩道を少し行くと、すぐに五月池が見えてきます。
地形的に堰き止め湖っぽいけど、池の中にも堰き止め湖に良く見られるような石や枯れ木が。