訪問日:2015/1/1~2015/1/2
【再訪編】
2015年のお正月。厳冬期の白駒の池に再訪しました。
池の表面は白く凍結しており、湖畔のドウダンツツジも、シラビソ・コメツガと苔に彩られた周囲の針葉樹林も
白く染まり、秋とは全く違う表情の池がそこにありました。
池の南西にある高見石という展望台から、白駒の池を見下ろすことができます。ここからの景色は必見!!
私もその景色が見たくて、ここにある高見石小屋に宿泊して、翌朝の日の出の風景を拝むことができました。
この時期、太陽そのものは、高見石から見ると、白駒の池よりもかなり南にあるニュウという山から登ります。
なので、池と太陽を同じ写真に収めるのは相当の広角、またはパノラマ機能を使わないと難しいのですが
太陽の高度の変化によって、少しずつ変わっていく空と池の表情を楽しむことができます。
冬の白駒の池に行くには、軽アイゼン・スノーシューなどの冬山装備が必要になりますが、この景色はとてもオススメです。