北アルプス、烏帽子岳から槍ヶ岳に至る裏銀座縦走コースと、笠ヶ岳・新穂高温泉へ向かうコースの合流点にある双六小屋。
人気の登山コースが交わり、多くの登山者でにぎわう小屋の前に、静かに水を湛えた池があります。その名も双六池。
西は双六岳、東は樅沢岳に挟まれていて、南側がやや開けており、彼方には笠ヶ岳の姿を望むことができます。
(ちなみに、池からは少し離れてしまうのですが、北側は湯俣川の谷があって実に開けており、目前に鷲羽岳を望む絶好のビューポイントだったりします。)
2018年夏、鷲羽岳方面へ向かうテント泊登山で、双六小屋のテント場にテントを設営しました。
夜中に起きだしてみると、寝静まったテント場の上空には満点の星空。その下に静かな双六池が佇んでいました。
池と星空と山のシルエットをひとしきり撮影したものの、星空の撮影はなかなか難しいので、この撮影した写真のうち何枚かでも使えるといいなと思いながら撮影。
そうこうしているうちに、樅沢岳の陰から明るい月が登ってきて、撮影を切り上げることにしました。
訪問記1:2018/08/04-06
双六小屋とテント場。
テント場の目の前に双六池が水を湛えています。
小屋の向こうに見える山は鷲羽岳。
2日後、鷲羽岳方面から戻ってきたときの双六池。
この日はテントの数も少なく、より一層静かになっていました。
| 項目名 |
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| 所在地 |
岐阜県高山市 |
| 湖の成因 |
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| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約2535[m] |
| 河川 |
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