白馬岳の東麓に広がる栂池湿原の池塘と、その周辺にある池を、1つのページにまとめました。
湿原にはモウセン池をはじめとした池塘が点在し、その周辺には(湿原の名称にもなっている)栂池や、雁股池があります。
とはいっても、栂池や雁股池にはアクセスする術がなく、遊歩道から眺めるだけになります。
まあ、道なき道を行けば行けるのかもしれませんが、、、オススメはできません。
さて、そんな栂池湿原、ゴンドラリフトとロープウェーを乗り継いで行くので、多少時間がかかりますが、簡単に1800mオーバーの湿原まで行くことができます。
湿原は3層構造になっていて、入口側からミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、そして最も奥に浮島湿原があります。入口と奥では100m以上の高低差があるので、紅葉のタイミングも異なっています。
晴れていれば、湿原の西側に白馬の山々が見え、雄大な景色が広がります。晴れていればね・・・
あいにくのガスで、白馬の山まで見渡すことはできませんでしたが、すぐそばの白馬乗鞍岳の斜面は迫力満点でした。
池塘・湿原・周辺の池を↓に表示しています。
池塘・湿原・周辺の池を↓に表示しています。
訪問記1:2016/09/25
もっとも手前にあるミズバショウ湿原。
右側に見えている斜面は、白馬乗鞍岳です。
左奥には白馬岳をはじめとする山々が見えるのですが・・・この日はガスの向こう。
続いてワタスゲ湿原。この起伏が風景に良い味を加えています。
西端の展望台からは湿原の3層構造が良く分かります。
手前が浮島湿原、その上がワタスゲ湿原、その上にミズバショウ湿原と栂池ヒュッテなどの山小屋群。
清流には魚(イワナ?)がたくさん見られました。とにかくでかい!!
| 項目名 |
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| 所在地 |
長野県北安曇郡小谷村 |
| 湖の成因 |
湿原池 |
| 周囲総長 |
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| 面積 |
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| 最大水深 |
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| 貯水量 |
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| 標高 |
約1850~約2010[m] |
| 河川 |
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