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12.その他 目潰し十手、催涙液発射十手(明治時代)、南蛮十手、朝鮮十手、、キセル十手、矢立十手、如意十手、組合せ十手、一角流まろほし、穂槍十手、
鉄扇十手
竹節形十手

サーベル十手 定寸 価格
\ 35,000
 全長 36cm 500g 棒身の直径
14mm

十手携帯の役職
火付盗賊改め役 徳川幕府では若年寄の支配下にあった先手組(さきてぐみ)旗本に加役されたものです。通常は、盗賊火付改めまたは火付盗賊改めと呼ばれていました。 1665年(寛文5年)10月に御手先頭が盗賊改めを兼務し、その後1683年(天和3年)正月の御改め役の名称になりました。1725年(享保10年)12月に町奉行の所管に移されました。 火付盗賊改メ方の十手は、与力・同心のものよりも長さが平均的にもう少し長く、太いものを使っていました。特徴的なのは、小さな鍔(つば)がついていることです。
打撃力強化のために先太りにしてある種類のものです。
\35,000 (Tsubatsuki Jitte Hexagonal with a Wooden
Grip) 制作時間 受注後 3週間
定火消し御役                               1658年(万治元年)9月、前年の明暦の大火を反省し、江戸幕府は定火消し御役を結成しました。1組には与力6騎、同心30人,臥煙という渡り中間の火消し役が300人おり、それが10組ありました。 因みに、町奉行所にも与力2人、同心4人からなる町火消し人足改めという係りがあり、11月から3月までは、更に与力1人と同心2人が追加されました。
八州取締り出役                              関東一円の取締まりのため、村々を巡回する八州廻りは文化2年6月から始められました。天領、私領、寺社領を問わず取締まりました。八州取締役の代官手附と代官手代は長さ9寸(27cm3mm)から1尺(30cm3mm)の鉄製丸型十手を用いました。鈎は真鍮性。
八州番太                                 手先の八州番太は楠流十手(握り藤巻)を用いており、背後に右斜上から左斜下に向けて、帯びにさして携行しました。長さは1尺8寸(54cm5mm)、棒身は8角で、紐は2尺(60cm強)で赤房が付いています。
与力                                   与力は普段は十手を携行しませんが、捕物出役の場合は騎乗で指揮及び見聞を任務とするために(十手は現警察幹部の指揮棒と同様なので)刀と同様に差して携帯したと思われます。与力のものと同心の巡回用十手の長さは1尺(約30.3cm)です。
同心                                    巡邏用は真鍮製銀流しで、長さは9寸あり、懐中に隠し持ちます。紐付きで房は朱です。捕物実戦用は鉄製6角、8角型があり、長さは1尺2寸から2尺1寸(63cm強)までの長十手を持っていきました。
奉行 (勘定・寺社・町)                           同心巡邏用と同じ(町奉行は赤房)通常のお貸し十手には装飾がありません。 (勘定奉行の房は紺、寺社奉行は白房です。)
目明し
                                  鉄製で長さは1尺2寸から1尺2寸5分まであります。 手元近くにかぎ(太刀もぎ)がついており、敵刃を棒身で受け鈎ではさんで刃筋をねじり、自由を封じて敵をとらえます。 房はついておらず、3尺の捕縄を束ねたものが付いています。岡引は羽織着用の時は角帯に右腰に差して携行します。
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