プロジェクト、モジュール、プロシージャ

[Alt]+[F11]で右図のようなVisual Basic Editorが開きます。1つのブックには固有のVBAプロジェクトがあり、その中にマクロを記述したプロシージャを含む1つまたは複数のモジュールがあります。モジュールの他にユーザーフォームやクラスモジュールというものを作ることもできます。

ツリー状で階層を表している箇所を「プロジェクト エクスプローラ」、左下を「プロパティウィンドウ」、モジュールの内容を示しているものを「コードウィンンドウ」と呼びます。ウィンドウの構成を他の様態に変えることができますが、通常はこの状態で利用します。

※ Sample2の'Debug.Print Date'の結果はワークシート上には現れません。「イミディエイト ウィンドウ」に値(この場合はDate←日付)を出力することでマクロ内の変数等の値を確認できます。