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「Sub 〜」で始まるプロシージャを「サブルーチン」と呼びます。これがもっとも多用される形です。例えばTestというサブルーチンを記述する場合、標準モジュールのコードウィンドウで、Sub(半角スペース)Test → [Enter]をキーボードで入力すれば以下のようになります。 Sub Test() End Sub プロシージャ名(上の場合はTest)にはアルファベット、数字、日本語などを混ぜて使うことができますが、Excel内部であらかじめ利用されている文字(予約語)は使えません。また、半角や全角に関わらず数字を文字の頭に使うことはできませんし、間に空白を挟むこともできません。 「Function 〜」で始まるプロシージャを「関数ルーチン」と呼びます。このプロシージャは他のプロシージャから呼び出されることで実行されます。またワークシート上で関数として利用することもできます。 Function mfunc(a, b, c) myfunc = a * b + c End Function ワークシートでよく使う、特に長い計算式はこのようにオリジナルの関数を作っておくと便利かもしれません。 |