| DDE/外部関数 |
| CALL |
DLL (Dynamic Link Library) またはコード リソースに含まれるプロシージャを呼び出します。 |
| REGISTER.ID |
先に登録されている DLL (Dynamic Link Library) またはコード リソースのうち、指定したもののレジスタ ID を返します。 |
| SQL.REQUEST |
外部のデータ ソースと接続し、ワークシートからクエリを実行します。計算結果は配列として返されるため、マクロ プログラミングの必要はありません。 |
| CALL 関数と REGISTER 関数の使い方 |
|
| エンジニアリング関数 |
| BESSELI |
修正ベッセル関数 In(x) を返します。 |
| BESSELJ |
ベッセル関数 Jn(x) を返します。 |
| BESSELK |
修正ベッセル関数 Kn(x) を返します。 |
| BESSELY |
ベッセル関数 Yn(x) を返します。 |
| BIN2DEC |
2 進数を 10 進数に変換します。 |
| BIN2HEX |
2 進数を 16 進数に変換します。 |
| BIN2OCT |
2 進数を 8 進数に変換します。 |
| COMPLEX |
実数係数および虚数係数を "x+yi" または "x+yj" の形式の複素数に変換します。 |
| CONVERT |
数値の単位を変換します。 |
| DEC2BIN |
10 進数を 2 進数に変換します。 |
| DEC2HEX |
10 進数を 16 進数に変換します。 |
| DEC2OCT |
10 進数を 8 進数に変換します。 |
| DELTA |
2 つの値が等しいかどうかを調べます。 |
| ERF |
誤差関数の積分値を返します。 |
| ERFC |
相補誤差関数の積分値を返します。 |
| GESTEP |
数値がしきい値以上であるかどうかを調べます。 |
| HEX2BIN |
16 進数を 2 進数に変換します。 |
| HEX2DEC |
16 進数を 10 進数に変換します。 |
| HEX2OCT |
16 進数を 8 進数に変換します。 |
| IMABS |
指定した複素数の絶対値を返します。 |
| IMAGINARY |
指定した複素数の虚数係数を返します。 |
| IMARGUMENT |
引数シータ (ラジアンで表した角度) を返します。 |
| IMCONJUGATE |
複素数の複素共役を返します。 |
| IMCOS |
複素数のコサインを返します。 |
| IMDIV |
2 つの複素数の商を返します。 |
| IMEXP |
複素数のべき乗を返します。 |
| IMLN |
複素数の自然対数を返します。 |
| IMLOG10 |
複素数の 10 を底とする対数 (常用対数) を返します。 |
| IMLOG2 |
複素数の 2 を底とする対数を返します。 |
| IMPOWER |
複素数の整数乗を返します。 |
| IMPRODUCT |
複素数の積を返します。 |
| IMREAL |
複素数の実数係数を返します。 |
| IMSIN |
複素数のサインを返します。 |
| IMSQRT |
R 複素数の平方根を返します。 |
| IMSUB |
2 つの複素数の差を返します。 |
| IMSUM |
複素数の和を返します。 |
| OCT2BIN |
8 進数を 2 進数に変換します。 |
| OCT2DEC |
8 進数を 10 進数に変換します。 |
| OCT2HEX |
8 進数を 16 進数に変換します。 |
| 検索/行列関数 |
| ADDRESS |
ワークシート上のセルの参照を文字列として返します。 |
| AREAS |
指定した範囲に含まれる領域の個数を返します。 |
| CHOOSE |
引数リストの値の中から特定の値を 1 つ選択します。 |
| COLUMN |
セル参照の列番号を返します。 |
| COLUMNS |
セル参照の列数を返します。 |
| HLOOKUP |
配列の上端行で特定の値を検索し、指定したセルの値を返します。 |
| HYPERLINK |
ネットワーク サーバー、イントラネット、またはインターネット上にあるドキュメントを開くショートカットまたはジャンプを作成します。 |
| INDEX |
セル参照または配列から、指定したセルの参照または値を返します。 |
| INDIRECT |
指定した文字列により参照されるセルの値を返します。 |
| LOOKUP |
1 行または 1 列で構成されるセル範囲、または配列に含まれる値を返します。 |
| MATCH |
参照または配列に含まれる値を検索し、条件に一致する要素の相対的な位置を表す数値を返します。 |
| OFFSET |
指定した行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲の参照を返します。 |
| ROW |
指定したセル参照の行番号を返します。 |
| ROWS |
指定したセル参照の行数を返します。 |
| TRANSPOSE |
配列の縦方向と横方向のセル範囲の変換を行います。 |
| VLOOKUP |
配列の左端の列で特定の値を検索し、指定したセルの値を返します。 |
| 財務関数 |
| ACCRINT |
定期的に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 |
| ACCRINTM |
満期日に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 |
| AMORDEGRC |
各会計期における減価償却費を返します。 |
| AMORLINC |
各会計期における減価償却費を返します。 |
| COUPDAYBS |
利札期の第 1 日目から受領日までの日数を返します。 |
| COUPDAYS |
受領日を含む利札期の日数を返します。 |
| COUPDAYSNC |
受領日から次の利息支払日までの日数を返します。 |
| COUPNCD |
受領日の直後の利息支払日を返します。 |
| COUPNUM |
受領日と満期日の間に利息が支払われる回数を返します。 |
| COUPPCD |
受領日の直前の利息支払日を返します。 |
| CUMIPMT |
指定した期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。 |
| CUMPRINC |
指定した期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。 |
| DB |
定率法 (Fixed-declining Balance Method) を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 |
| DDB |
倍率法 (Double-declining Balance Method) を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 |
| DISC |
証券に対する割引率を返します。 |
| DOLLARDE |
分数で表されたドル価格を、小数表示に変換します。 |
| DOLLARFR |
小数で表されたドル価格を、分数表示に変換します。 |
| DURATION |
定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレー係数を返します。 |
| EFFECT |
実効年利率を返します。 |
| FV |
投資の将来価値を返します。 |
| FVSCHEDULE |
投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。 |
| INTRATE |
全額投資された証券の利率を返します。 |
| IPMT |
指定した投資期間内の期に支払われる金利を返します。 |
| IRR |
一連の定期的なキャッシュ フローに対する内部利益率を返します。 |
| ISPMT |
指定した投資期間内の期に支払われる金利を返します。 |
| MDURATION |
額面価格を $100 と仮定して、証券に対する修正マコーレー係数を返します。 |
| MIRR |
定期的に発生する一連の支払い (負の値) と収益 (正の値) に基づいて、修正内部利益率を返します。 |
| NOMINAL |
名目年利率を返します。 |
| NPER |
投資に必要な期間を返します。 |
| NPV |
定期的に発生する一連の支払い (負の値) と収益 (正の値)、および割引率を指定して、投資の正味現在価値を算出します。 |
| ODDFPRICE |
1 期目の日数が半端な証券に対して、額面 $100 あたりの価格を返します。 |
| ODDFYIELD |
1 期目の日数が半端な証券の利回りを返します。 |
| ODDLPRICE |
最終期の日数が半端な証券に対して、額面 $100 あたりの価格を返します。 |
| ODDLYIELD |
最終期の日数が半端な証券の利回りを返します。 |
| PMT |
定期支払額を算出します。 |
| PPMT |
指定した期に支払われる元金を返します。 |
| PRICE |
定期的に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 あたりの価格を返します。 |
| PRICEDISC |
受領日に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 あたりの価格を返します。 |
| PRICEMAT |
満期日に利息が支払われる証券に対して、額面 $100 あたりの価格を返します。 |
| PV |
投資の現在価値を返します。 |
| RATE |
投資の利率を返します。 |
| RECEIVED |
全額投資された証券に対して、満期日に支払われる金額を返します。 |
| SLN |
定額法 (Straight-line Method) を使用して、資産の 1 期あたりの減価償却費を返します。 |
| SYD |
定額逓減法 (Sum-of-Year's Digits Method) を使用して、特定の期における減価償却費を返します。 |
| TBILLEQ |
米国財務省短期証券 (TB) の債券に相当する利回りを返します。 |
| TBILLPRICE |
米国財務省短期証券 (TB) の額面 $100 あたりの価格を返します。 |
| TBILLYIELD |
米国財務省短期証券 (TB) の利回りを返します。 |
| VDB |
倍率逓減法または指定した方法を使用して、指定した期間における資産の減価償却費を返します。 |
| XIRR |
定期的でないキャッシュ フローに対する内部利益率を返します。 |
| XNPV |
定期的でないキャッシュ フローに対する正味現在価値を返します。 |
| YIELD |
利息が定期的に支払われる証券の利回りを返します。 |
| YIELDDISC |
米国財務省短期証券 (TB) などの割引債の年利回りを返します。 |
| YIELDMAT |
満期日に利息が支払われる証券の利回りを返します。 |
| 情報関数 |
| CELL |
セルの書式、位置、内容についての情報を返します。 |
| COUNTBLANK |
指定した範囲に含まれる空白セルの個数を返します。 |
| ERROR.TYPE |
エラーの種類に対応する数値を返します。 |
| INFO |
現在の操作環境についての情報を返します。 |
| ISBLANK |
ISBLANK |
| ISERR |
値が #N/A 以外のエラー値のときに TRUE を返します。 |
| ISERROR |
値が任意のエラー値のときに TRUE を返します。 |
| ISEVEN |
数値が偶数のときに TRUE を返します。 |
| ISLOGICAL |
値が論理値のときに TRUE を返します。 |
| ISNA
|
値がエラー値 #N/A のときに TRUE を返します。 |
| ISNONTEXT |
値が文字列以外のときに TRUE を返します。 |
| ISNUMBER |
値が数値のときに TRUE を返します。 |
| ISODD |
数値が奇数のときに TRUE を返します。 |
| ISREF |
値がセル参照のときに TRUE を返します。 |
| ISTEXT |
値が文字列のときに TRUE を返します。 |
| N |
値を数値に変換します。 |
| NA |
エラー値 #N/A を返します。 |
| TYPE |
データ型を表す数値を返します。 |
| 数学/三角関数 |
| ABS |
数値の絶対値を返します。 |
| ACOS |
数値のアークコサインを返します。 |
| ACOSH |
数値の双曲線逆余弦 (ハイパーボリック コサインの逆関数) を返します。 |
| ASIN |
数値のアークサインを返します。 |
| ASINH |
数値の双曲線逆正弦 (ハイパーボリック サインの逆関数) を返します。 |
| ATAN |
数値のアークタンジェントを返します。 |
| ATAN2 |
指定した x-y 座標のアークタンジェントを返します。 |
| ATANH |
数値の双曲線逆正接 (ハイパーボリック タンジェントの逆関数) を返します。 |
| CEILING |
数値を切り上げて、基準値の倍数のうち 0 から遠い方の値を返します。 |
| COMBIN |
指定した数のオブジェクトについて、組み合わせの数を返します。 |
| COS |
指定した角度のコサインを返します。 |
| COSH |
数値の双曲線余弦 (ハイパーボリック コサイン) を返します。 |
| COUNTIF |
指定した範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。 |
| DEGREES |
ラジアンを度に変換します。 |
| EVEN |
数値を切り上げて、その結果に最も近い偶数の値を返します。 |
| EXP |
e を底とする数値のべき乗を返します。 |
| FACT |
数値の階乗を返します。 |
| FACTDOUBLE |
数値の二重階乗を返します。 |
| FLOOR |
数値を切り下げて、基準値の倍数のうち 0 から近い方の値を返します。 |
| GCD |
最大公約数を返します。 |
| INT |
指定した数値を超えない最大の整数を返します。 |
| LCM |
最小公倍数を返します。 |
| LN |
数値の自然対数を返します。 |
| LOG |
指定した数を底とする数値の対数を返します。 |
| LOG10 |
10 を底とする数値の対数 (常用対数) を返します。 |
| MDETERM |
配列の行列式を返します。 |
| MINVERSE |
行列の逆行列を返します。 |
| MMULT |
2 つの配列の行列積を返します。 |
| MOD |
数値を除数で割ったときの剰余を返します。 |
| MROUND |
指定した値の倍数になるように丸めた数値を返します。 |
| MULTINOMIAL |
指定した複数の数値の多項係数を返します。 |
| ODD |
数値を切り上げて、その結果に最も近い奇数の値を返します。 |
| PI |
円周率πを返します。 |
| POWER |
数値のべき乗を返します。 |
| PRODUCT |
引数リストの積を返します。 |
| QUOTIENT |
除算の商の整数部を返します。 |
| RADIANS |
度をラジアンに変換します。 |
| RAND |
0 以上 1 未満の乱数を返します。 |
| RANDBETWEEN |
指定した範囲内の整数の乱数を返します。 |
| ROMAN |
アラビア数字をローマ数字を表す文字列に変換します。 |
| ROUND |
数値を四捨五入して指定した桁数にします。 |
| ROUNDDOWN |
数値を切り捨てて指定した桁数にします。 |
| ROUNDUP |
数値を切り上げて指定した桁数にします。 |
| SERIESSUM |
数式で定義されるべき級数を返します。 |
| SIGN |
数値の正負を調べます。 |
| SIN |
指定した角度のサインを返します。 |
| SINH |
数値の双曲線正弦 (ハイパーボリック サイン) を返します。 |
| SQRT |
正の平方根を返します。 |
| SQRTPI |
(数値 *π) の平方根を返します。 |
| SUBTOTAL |
リストまたはデータベースの集計値を返します。 |
| SUM |
引数を合計します。 |
| SUMIF |
指定した検索条件に一致するセルの値を合計します。 |
| SUMPRODUCT |
指定した配列の対応する要素間の積をまず計算し、さらにその和を返します。 |
| SUMSQ |
引数の 2 乗の和 (平方和) を返します。 |
| SUMX2MY2 |
2 つの配列で対応する配列要素の平方差を合計します。 |
| SUMX2PY2 |
2 つの配列で対応する配列要素の平方和を合計します。 |
| SUMXMY2 |
2 つの配列で対応する配列要素の差を 2 乗し、さらにその合計を返します。 |
| TAN |
指定した角度のタンジェントを返します。 |
| TANH |
数値の双曲線正接 (ハイパーボリック タンジェント) を返します。 |
| TRUNC |
数値の小数部を切り捨てて、整数または指定した桁数に変換します。 |
| データベース/リスト管理関数 |
| DAVERAGE |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの平均値を返します。 |
| DCOUNT |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。 |
| DCOUNTA |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数を返します。 |
| DGET |
リストまたはデータベースの列から、指定した条件を満たす 1 つの値を抽出します。 |
| DMAX |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの最大値を返します。 |
| DMIN |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの最小値を返します。 |
| DPRODUCT |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの積を返します。 |
| DSTDEV |
リストまたはデータベースの列を検索し、指定した条件を満たすレコードを標本と見なして、母集団の標準偏差を返します。 |
| DSTDEVP |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。 |
| DSUM |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返します。 |
| DVAR |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードを標本と見なして、母集団の分散を返します。 |
| DVARP |
リストまたはデータベースで指定した列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します。 |
| GETPIVOTDATA |
ピボットテーブル レポートに格納されているデータを返します。 |
| 統計関数 |
| AVEDEV |
データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を返します。 |
| AVERAGE |
引数の平均値を返します。 |
| AVERAGEA |
数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を返します。 |
| BETADIST |
累積β確率密度関数を返します。 |
| BETAINV |
累積β確率密度関数の逆関数を返します。 |
| BINOMDIST |
個別項の二項分布の確率を返します。 |
| CHIDIST |
片側カイ 2 乗 (χ2) 分布の確率を返します。 |
| CHIINV |
カイ 2 乗 (χ2) 分布の逆関数を返します。 |
| CHITEST |
カイ 2 乗 (χ2) 検定を行います。 |
| CONFIDENCE |
母集団に対する信頼区間を返します。 |
| CORREL |
2 つの配列データの相関係数を返します。 |
| COUNT |
引数リストの各項目に含まれる数値の個数を返します。 |
| COUNTA |
引数リストの各項目に含まれるデータの個数を返します。 |
| COVAR |
共分散を返します。共分散とは、2 組の対応するデータ間での標準偏差の積の平均値です。 |
| CRITBINOM |
累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します。 |
| DEVSQ |
偏差の平方和を返します。 |
| EXPONDIST |
指数分布関数を返します。 |
| FDIST |
F 確率分布を返します。 |
| FINV |
F 確率分布の逆関数を返します。 |
| FISHER |
フィッシャー変換を返します。 |
| FISHERINV |
フィッシャー変換の逆関数を返します。 |
| FORECAST |
既知の値を使用し、将来の値を予測します。 |
| FREQUENCY |
頻度分布を縦方向の数値の配列として返します。 |
| FTEST |
F 検定の結果を返します。 |
| GAMMADIST |
ガンマ分布関数の値を返します。 |
| GAMMAINV |
ガンマ累積分布関数の逆関数の値を返します。 |
| GAMMALN |
ガンマ関数 G(x) の値の自然対数を返します。 |
| GEOMEAN |
相乗平均を返します。 |
| GROWTH |
指数曲線から予測される値を返します。 |
| HARMEAN |
調和平均を返します。 |
| HYPGEOMDIST |
超幾何分布関数の値を返します。 |
| INTERCEPT |
線形回帰直線の切片を返します。 |
| KURT |
引数として指定したデータの尖度を返します。 |
| LARGE |
指定されたデータの中で k 番目に大きなデータを返します。 |
| LINEST |
データの傾向を示す直線の係数の配列の値を返します。 |
| LOGEST |
データの傾向を示す指数曲線の係数の配列の値を返します。 |
| LOGINV |
対数正規累積分布関数の逆関数を返します。 |
| LOGNORMDIST |
対数正規累積分布関数の値を返します。 |
| MAX |
引数リストに含まれる最大の数値を返します。 |
| MAXA |
数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最大の数値を返します。 |
| MEDIAN |
引数リストに含まれる数値のメジアン (中央値) を返します。 |
| MIN |
引数リストに含まれる最小の数値を返します。 |
| MINA |
数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最小の数値を返します。 |
| MODE |
最も頻繁に出現する値 (最頻値) を返します。 |
| NEGBINOMDIST |
負の二項分布を返します。 |
| NORMDIST |
正規累乗分布関数の値を返します。 |
| NORMINV |
正規累積分布関数の逆関数の値を返します。 |
| NORMSDIST |
標準正規累積分布関数の値を返します。 |
| NORMSINV |
標準正規累積分布関数の逆関数の値を返します。 |
| PEARSON |
ピアソンの積率相関係数 r の値を返します。 |
| PERCENTILE |
配列のデータの中で、百分率で指定した位置にある値を返します。 |
| PERCENTRANK |
データの中で、百分率を使った値の順位を返します。 |
| PERMUT |
与えられた標本の個数から指定した個数を選択する場合の順列を返します。 |
| POISSON |
ポアソン確率分布の値を返します。 |
| PROB |
指定した範囲に含まれる値が上限と下限との間に収まる確率を返します。 |
| QUARTILE |
データから四分位数を抽出します。 |
| RANK |
数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。 |
| RSQ |
ピアソンの積率相関係数を 2 乗した値を返します。 |
| SKEW |
分布の歪度を返します。 |
| SLOPE |
回帰直線の傾きを返します。 |
| SMALL |
データの中で k 番目に小さな値を返します。 |
| STANDARDIZE |
標準化変量を返します。 |
| STDEV |
母集団の標本を使って標準偏差を返します。 |
| STDEVA |
数値、文字列、および論理値を含む母集団の標本を使って標準偏差を返します。 |
| STDEVP |
母集団全体を対象に標準偏差を返します。 |
| STDEVPA |
数値、文字列、および論理値を含む母集団全体を対象に標準偏差を返します。 |
| STEYX |
回帰直線の個別の x の値に対する y の予測値の標準誤差を返します。 |
| TDIST |
スチューデントの t 分布の値を返します。 |
| TINV |
スチューデントの t 分布の逆関数の値を返します。 |
| TREND |
直線上の値を返します。 |
| TRIMMEAN |
データの中間項平均を返します。 |
| TTEST |
スチューデントの t 分布に従う確率を返します。 |
| VAR |
母集団の標本を使って分散を返します。 |
| VARA |
数値、文字列、および論理値を含む母集団の標本を使って分散を返します。 |
| VARP |
母集団全体を対象に分散を返します。 |
| VARPA |
数値、文字列、および論理値を含む母集団全体を対象に分散を返します。 |
| WEIBULL |
ワイブル分布の値を返します。 |
| ZTEST |
z 検定の両側 P 値を返します。 |
| 日付と時刻の関数 |
| DATE |
指定した日付に対応するシリアル値を返します。 |
| DATEDIF |
開始日と終了日を指定して、その期間内の日数、月数、または年数を返します。 |
| DATEVALUE |
日付を表す文字列をシリアル値に変換します。 |
| DAY |
シリアル値を日付に変換します。 |
| DAYS360 |
1 年を 360 日 (30 日×12) として、支払いの計算などに使用される 2 つの日付の間の日数を返します。 |
| EDATE |
開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| EOMONTH |
開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。 |
| HOUR |
シリアル値を時刻に変換します。 |
| MINUTE |
シリアル値を時刻の分に変換します。 |
| MONTH |
シリアル値を月に変換します。 |
| NETWORKDAYS |
開始日と終了日を指定して、その期間内の稼動日の日数を返します。 |
| NOW |
現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。 |
| SECOND |
シリアル値を時刻の秒に変換します。 |
| TIME |
指定した時刻に対応するシリアル値を返します。 |
| TIMEVALUE |
時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。 |
| TODAY |
現在の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| WEEKDAY |
シリアル値を曜日に変換します。 |
| WORKDAY |
開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| YEAR |
シリアル値を年に変換します。 |
| YEARFRAC |
開始日と終了日を指定して、その間の期間が 1 年間に対して占める割合を返します。 |
| 文字列操作関数 |
| ASC |
文字列内の全角の英数カナ文字を、半角文字に変換します。 |
| CHAR |
数値を ASCII または JIS コード番号と見なし、それに対応する文字を返します。 |
| CLEAN |
文字列から印刷できない文字を削除します。 |
| CODE |
文字列の先頭文字に対応する ASCII または JIS コードを返します。 |
| CONCATENATE |
複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめます。 |
| DOLLAR |
数値を四捨五入し、ドル書式を設定した文字列に変換します。 |
| EXACT |
2 つの文字列が等しいかどうかをテストします。 |
| FIND |
指定した文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。 |
| FIXED |
数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。 |
| JIS |
文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。 |
| LEFT |
文字列の先頭 (左端) から指定した数の文字を返します。 |
| LEN |
文字列に含まれる文字数を返します。 |
| LOWER |
文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。 |
| MID |
文字列の指定した位置から指定した数の文字を返します。 |
| PHONETIC |
文字列からふりがなを抽出します。 |
| PROPER |
文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換します。 |
| REPLACE |
文字列中の指定した数の文字を他の文字に置き換えます。 |
| REPT |
文字列を指定した回数だけ繰り返して表示します。 |
| RIGHT |
文字列の末尾 (右端) から指定した数の文字を返します。 |
| SEARCH |
指定した文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。 |
| SUBSTITUTE |
文字列中の指定した文字を他の文字に置き換えます。 |
| T |
引数を文字列に変換します。 |
| TEXT |
数値を書式設定した文字列に変換します。 |
| TRIM |
文字列から余分なスペースを削除します。 |
| UPPER |
文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。 |
| VALUE |
文字列を数値に変換します。 |
| YEN |
数値を四捨五入し、円書式を設定した文字列に変換します。 |
| 論理関数 |
| AND |
すべての引数が TRUE のときに TRUE を返します。 |
| FALSE |
論理値 FALSE を返します。 |
| IF |
値または数式が条件を満たしているかどうかをテストします。 |
| NOT |
引数の論理値 (TRUE または FALSE) を逆にして返します。 |
| OR |
いずれかの引数が TRUE のときに TRUE を返します。 |
| TRUE |
論理値 TRUE を返します。 |