|
Select Caseステートメントは条件式の値によって処理を選択します。 Select Case [値]Case [値1] [値1の場合の処理] Case [値2] [値2の場合の処理] : : Case Else [どの値にも当てはまらない場合の処理] End Select Case Elseは省略可能です。 Sub Sample1() Select Case MsgBox("選択してください", vbYesNoCancel) Case vbYes MsgBox "「はい」が選択されました" Case vbNo MsgBox "「いいえ」が選択されました" Case vbCancel MsgBox "「キャンセル」が選択されたか、または取り消されました" End Select End Sub また以下のような記述も可能です。 Sub Sample2() Select Case Application.InputBox("数値を入力してください") Case False MsgBox "キャンセルが選択されたか、または0が入力されました" Case 1 To 10 MsgBox "1から10が入力されました" Case 11 To 20 MsgBox "11から20が入力されました" Case 21 To 30 MsgBox "21から30が入力されました" Case Else MsgBox "1から30以外が入力されました" End Select End Sub If...Then...Else と同様に値を判別するステートメントです。内容により使い分けてみましょう。 |