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ぼくらの冬休み・ソラとママのプレ修学旅行・其の弐

やっぱり、京都へ行こう…の巻

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三十三間堂

 

 

大急ぎで来たのは三十三間堂。ここの1000体の千体千手観音像をソラが見たがっていたので、無理やりコースに入れたんだけど、あまり時間もないから急がないと。毎度毎度のことだけど、どうして分刻みになるのやら。今回特に急ぐにはワケがあった。このあと最後に梅小路蒸気機関車館まで行こうとしていたからだ。SL1530発の最終運転時間までに行かなければならない。

さぁ!急いで急いで!!≡≡≡ヘ(*--)

 

入り口からして横に長い建物…

建物内は撮影禁止

中高生用のパンフレットと券

大人用

南北に125m、幅22mの木造建築の大きな建物

通し矢が行われたそうだけど、どんだけ遠くまで射通すんだろう()

 

とてもじゃないけど写真に納まるサイズの建物じゃないf(^^;) 外はひっそりとしていたけど中は多くの人がいて、みんなそれぞれ真剣な顔でお参りをしていた。一番大きな中尊千手観音坐像の前でソラもなにやら神妙な顔で祈っている。ここでも御朱印がいただけるので、お願いしつつママもお参り(--)

日本で唯一の千体観音堂だとパンフレットには書いてあった。千体千手観音像と中尊千手観音坐像で1001体になるとゆーことかな。でも、2体ほど貸し出し中ってことでお留守だったので、あいにくこの日は999体の観音様しかいらっしゃらなかったらしいf(^^;)

 

 

 

 

 

それにしても、この千体千手観音像、一つとして同じ顔はなく一体一体が造仏師によって造られたとか。会いたい人の顔があるとか、故人に会えるとか聞いたけど、確かにお顔は様々。上の方にいらっしゃる観音様のお顔は良く見えなかったけど、もしかしたら誰かに似たようなお顔があったのかもしれないね。

 

 

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2009/11/29

 

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