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ぼくらの冬休み・ソラとママのプレ修学旅行・其の弐

やっぱり、京都へ行こう…の巻

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祇園白川・巽橋

 

 

三条大橋から歩いて5分程度で新橋通りに到着。朝まだ8時過ぎ…ちょっと寒いけど、朝早いだけあって人の姿もなくひっそりとしている。この時間だから撮れる写真かなぁ。歩いているのは近所の人ばかり。観光客など誰もいない。

京都・祇園といえば巽橋の写真をよく目にする。ここから巽橋はすぐ。それだけに昼間はやはり観光客で賑わう観光スポットでもある。人のいない時間帯を狙って…で正解かな。まずは風情ある新橋通りをぬけて橋を目指そう。

 

 

昔ながらの風情ある新橋通りは殆どがお茶屋さんといった雰囲気…。もちろんお茶屋さん以外のお店もあるのだろうけど、どれがそうなのかわからない。ふとみると、お茶屋さんの入口には舞妓さん達の名札が下がっている。なるほど、名札が下がっているところがお茶屋さんことか。夕方〜夜に来れば舞妓さん達を見かけることもあるだろうな。

 

辰巳大明神

 

新橋通りを歩いて行くとちょっとひらけた場所に出る。右手にあるのが辰巳大明神。芸事の神様として舞妓さん達の信仰を集めているとか 祀られているのはなんと狸さま、だそーだ。おもしろい、なんで狸なんだろう。

 

白川南通り

 

この辰巳大明神をはさんで反対側は白川南通り。この風景も雑誌やTVでよく目にする。雑誌などでこの写真をみるとここだけ切り取られた風だけど、なるほど全体的にみるとこんな風なのか。って写真で撮ったら同じことなんだけど()

 

辰巳大明神を挟んで右が新橋通り、左が白川南通り…切れてますが、写真左手が巽橋

 

 

朝早いとホント誰もいない…撮影するなら朝がいいのかもしれない。あ〜ここも着物で来たかったなぁ。着物で写真を撮りたかった(><) 

 

そして、ここが「巽橋」

 

 

静かな白川の流れ

 

 

川沿いにはたくさんの桜の木。桜の季節も素晴しいのだろうし、夏はせせらぎを聞きながら…でしょう。ここにある「ぎおん小森」も有名で、寄りたかったお店なんだけど、朝早かったのでお店はどこも開いておらず…仕方ないか。この周辺にもカフェやギャラリーが多くあるようだけど、次回は日中に!とまたリベンジ場所が増えてしまった()

ソラは黙々と写真を撮っていたけど、ここはあまり興味がなかった様子。すでに飽きてきたらしいので(早く清水寺に行きたいらしい)祇園らしい風情たっぷりの巽橋周辺をあとにしたのでしたf(^^;)

 

 

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2009/11/29

 

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