|
|
インクライン(傾斜鉄道)
南禅寺を出て歩いて10分弱のところにあるのがインクライン・傾斜鉄道跡。線路を見たソラは走っていってしまった。電車は来ないんだけどなf(^^;) 春には桜の名所となるこの「インクライン」もコナンの映画に出てきた場所のひとつ。そもそも、なんであちこち京都を観光するかのように場面がいっぱい出てくるのか…その映画の事件の謎を解くために平次とコナンは義経記や弁慶などに関係する場所を訪ねて歩いたから。弁慶や義経となれば確かに京都中になるのかもしれない。ちゃんと映画の真似をするなら、すぐそばの疎水公園に行きそこからインクラインに抜ける場面展開なんだけど、時間の都合でそこはナシ。インクラインをちょこっと歩くだけにして蹴上駅に向かうことしよ〜。
写真を撮る伝説にチャレンジすると言ったソラ。映画と同じアングルにこだわってきたけれど、すがに映画の中の2人がどの辺を歩いていたのか検討もつかないので、雰囲気だけを頼りに写真を撮っていた。映画では満開の桜の下、インクラインを平次とコナンが話をしながら線路の上を歩いていつしか南禅寺に入っていくんだけど…今回は逆コースだし、桜咲いてないしねf(^^;)
インクラインを上下した船を乗せた台車 琵琶湖疏水と違い、インクラインはもう廃止されている。もともと京都と琵琶湖を結ぶ水路「琵琶湖疎水」は、水道用の水の確保と船の運搬・交通を目的に明治時代に建設されたもの。そしてここ「インクライン」は、船が上がれないような急な坂を、貨車を使ってその上に船を乗せ、引っ張り上げるために使われた線路の跡になる。 調べた時にあちこちのサイトで見かけたこの台車。確か船が上にのせられていたと思ったけど、撤去されてしまったのか船はなく台車だけが置いてあった。そばにはインクラインについて説明したものがあってソラは真剣にそれを読んでいたけど…わかるの?やっぱ「鉄」だねぇ。(蹴上駅まで歩く間説明されたけど、全然わからなかったママ・苦笑)
蹴上駅向かいのトンネル 蹴上駅に向かう途中見つけたのが、駅の道路向かいにあるトンネル(上の写真) Webで調べた時も写真がいっぱいだった。どこにあるのかな〜と思ってたらこんな目の前だったのか!このトンネルはインクラインの真下をくぐりぬけるようになって、皆さんここを抜けてインクライン周辺を散策しながら南禅寺に向かうらしい。次に来ることがあったら(いつだ?)こっちから歩いてみたいなぁ。それにしてもインクライン…どこまで続くんだろう…キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ |