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臨済宗大本山・南禅寺〜三門〜
徒歩で10分程度と聞いていたので、永観堂から歩いて南禅寺に向かうことにした。ちょうどいいお散歩コース。永観堂を出て左に進めば迷うことなく南禅寺…これなら方向音痴のママでもたどり着けそうf(^^;)
道なりに進むだけ
しばらく行くと「大寂門」
門を過ぎると湯豆腐のお店がチラホラ コナンに出てきた湯豆腐のお店は残念ながら閉店してしまったとか…
湯豆腐も食べてみたかったけど、昼から一人3000円はちょっと高いかなf(^^;)
いよいよ南禅寺…こちらは「勅使門」
そしてここが三門(ここもコナンに出てきた場所) 確かにお散歩コース…着物じゃなければ10分かな。ともかく、ついた南禅寺の三門。ここもコナンで出てきた場所。平次とコナンが話をしながら歩いて行くシーン。あの時は桜だったけど、今日は紅葉も終わってちょっとさびしげ。別名「天下竜門」 日本三大門の一つの有名な門で、歌舞伎「楼門五三の桐」の中で、あの有名な石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな、春の眺めは値千金とは小せえ、ちいせえ」と見得を切る場面の舞台になっている門だそうな。見たことないからわからないけど…。でも、実際には南禅寺のこの門は五右衛門の死後、1628年に建造となっているから、実話じゃないらしい。 ソラに話すと…「五右衛門?ルパンの?」 ちょっと違うと思いますぅ〜f(^^;) あ、でもゴエモンは五右衛門の子孫だって設定だったような気がするなぁ。
三門の向こうに見えるのが法堂
でも、せっかくだから門をくぐる前に上ってみることに…
三門は拝観料:大人500円、小中学生300円 また、三門は正門にあたり「山門」とも書かれ、仏道修行の悟りの空門、無相門、無作門も意味しているそうな。ただ大きいだけじゃないのねf(^^;) その見上げるほどの大きな門にのぼれるとあっては、やはり「絶景かな!」と言いたいところ…着物を着ていることを忘れてのぼることにした。
どれどれ?「絶景」とやらを…ってこの階段!?ヽ(◎Д◎;)ノウヒョーーーー
着物の方には絶対オススメ出来ません (┰_┰)
根性でのぼったその先には絶景が待っているハズ! 出たところは、さっき下から見た場所…この上の楼は「五鳳楼」
着物で落ちそうになりながら階段を這うようにのぼったママ。失敗した〜着物で来るところじゃないわ、ここ。下を見ればさっき歩いて来たところ…さすがに高い(><)でも、「絶景かな」ってほどじゃないかな。お寺の周囲の木々が大きいから…もしかしたら五右衛門の時代はもっと木々の高さが低かったのかも? この上はぐるりと一周出来るようなので、まわってみることにした。永観堂も見えるハズなんだけどな。
山の間に永観堂の多宝塔が…紅葉の時なら「絶景」間違いなし!?
拡大↑多宝塔
楼閣には本尊の宝冠釈迦如来を本尊、両側に十六羅漢が祀られていた(。-人-。)
反対側にまわると法堂が見える
ぐるりとまわって、もと来た階段を下りることになった。のぼったからには下りなきゃならない。お年寄りなんか絶対危ないと思う。まぁ、注意書きしてあったけど。あとは背の高い人も絶対頭ぶつけると思う…(-"-;)見ればソラはさっさと下りてしまっている。仕方ない…ママも着物の裾に気をつけつつ急な階段をロープと手すりを使って恐る恐る…ひぃぃぃ
次は、門をくぐって法堂へ
法堂の中には入れないので、外からお参り(。-人-。)
次は…水路閣へ のぼってみなければわからない、と三門にチャレンジしてみたけれど、やっぱり正直な感想…着物ではのぼるべからず!絶対無理がある…着物じゃなくてもf(^^;)キツイと思う〜。あんな急な階段、久しぶりに見た(汗) ふとジブリの「となりのトトロ」を思い出した。…メイとサツキの家の階段、「まっくろくろすけ」がいた2階にあがる階段…あんな感じだったのだもの(><) 上る人は気をつけて〜 |