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ねねの道周辺
石塀小路から出てきたところは「ねねの道」 ここから高台寺にも行けるけどもちろん時間がないからそんな予定もなく、さっさと歩いて通り過ぎることにした。昨日はここで人力車に乗ったんだけど、きっと今日も声をかけられるよねf(^^;)
か、かわいい♪
少し歩いたところで、天空庵を発見。ここは友人に教えてもらったギャラリー&ショップ。京都のデザイナーグループ『和空』と『ディズニー』のコラボ(?)で、「Disney+Wa-Qu」として展示販売しているらしい。前回はやっぱり通り過ぎてしまったけど、今回は発見。なんだ〜こんなところにあったのね(笑)
クリスマスだからリースもミッキー♪
ミッキーがのぞいてる…(笑)
お店の中は撮影禁止…詳しくはHPで
TDLのような遊び心が…
思わず欲しくなる小物がいっぱい…でもちょっと高い?(苦笑)
ねねの道と維新の道の交差点近辺についたところで、「えびす屋」のお兄さんが声をかけてきた。やっぱりね(笑)でも、ごめんなさい、今日はダメなの〜。と思いつつ、バス停がわからないので聞いてみた。すると… 「昨日のお客さんですよね〜、おおきに、ありがとうございました。」とお兄さん 「よく覚えてましたね〜」 「昨日はお着物でしたよね?」 いやはや、お恥ずかしい。やっぱ親子、しかも母と息子は目立つかf(^^;) てなわけで、道を教えてもらって、庚申さん経由でバス停へ行くことにした。
こちらは維新の道…次回こそ!
京都で庚申さんといえば八坂庚申堂(やさかこうしんどう)。日本で最初に、庚申さんをお祀りしたところだそうだ。昨日は人力車の上からだったけど、今日はのぞいていけるかな〜と思ったら、体験舞妓さん達が撮影中。お邪魔したら悪いし、やめとこか〜。
表門の屋根には「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が鎮座
庚申のお守りは、申(猿) このぶら下がっている猿は「くくり猿」と言って、欲望のままに動く猿の両手両足をくくっている姿をあらわしているものなんだそうだ。つまりは人の中にある欲望が動かないように庚申さんにくくりつけるってことらしい。だから「くくり猿」に願いことをしてかわりに何かを一つ我慢して願い事を叶えるってことになる。
この猿、さらに五つ連なると、もちろん「猿が五つ」読み方を変えると→「猿(えん)が五(ご)」ややこしいけどそれを逆にして「五猿(ごえん)」→「ご縁」がありますようにと言う意味になる。 これが九つ連なると、「猿(さる)が九(く)」さらに逆にして「九(く)が猿(さる)」→「苦が去る」という意味。ってことは6つなら…「むえん(猿)」で無縁…なんて笑えないシャレf(^^;)
八坂の塔 あちこちにぶら下がっている猿を数えるソラ。八坂の塔を見て戻ったけれど、庚申さんではまだ変身舞妓さんの撮影をしていた。やれやれ、仕方ない。諦めてバス停へ向かうことにした。ま、時間もないし…いっか。
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