平成16年5月4日
以前から友人のY氏(Y左官工業代表)にお願いしていた駐車場コンクリートの増設工事。Y氏のスケジュールが4日に空きがあるということで、工事が行われることになりました。
朝八時、Y氏到着。コンクリを打つ範囲を打ち合わせ、型枠の長さを調整し枠の外へ木杭を打ち込んでゆきます。枠の内側には鉄筋を打ち込み、板が倒れないようにします。枠の水平・水勾配等をチェックし、マーキングしてゆきます。

Y左官工業代表 Y氏
ここの地盤は固いので、地場産のグリ?を敷き、その上に砕石を敷き均します。

フフフンフ♪ララランラ♪敷き均しぃ〜♪ラララルンル♪
昔ながらの工法で転圧し、締め固めてゆきます。途中から「運動不足の君へ」ということで選手交代し、私が転圧することになりました。ズド〜ンズド〜ンと転圧してゆきます。こりゃ胸筋にきます。背中,肩,腕,手首等明日は筋肉痛でしょう。

Y氏転圧状況
コンクリート(水・セメント・砂・砕石)を混ぜるミキサーの手配がつかないということで、本日は下準備の段階で終了となりました。
お昼の時間になりました。妻子達は工事の為に外出していましたが、我々のお昼にと『おにぎり』と『豚汁』を作ってくれていたので、Y氏と私で美味しく食べます。
昨晩、R411で奥多摩を一人で走りました。この時間になると車も少なく、ライトが暗いこと意外は、走りの条件としては悪くはありません。登りのワインディングをマイペースで走れます。他にバイクの一台もいない奥多摩湖畔Pで温かい缶コーヒーを飲みながらタバコに火をつけます。月夜の奥多摩は雲の流れも幻想的で映画のワンシーンのようでした。
4速登り・スロットル全開・60キロ維持となってしまうところで、あと少しパワーがあればなぁ・・・ということもあり、改善を施すことといたします。
Y氏宅へ。

KSR110 & Raid
並べると大きさの違いがよくわかります。
ノーマルマフラーは排気口の径が小さくて、いかにも排気抵抗という感じです。そこで、尻尾を切断し、径を少々広げることにしました。

マフラー改善前
電動ダイヤモンドカッターで尻尾を根元から切断いたします。排気口内径は14oでしたので、14.5oのドリルで排気口を拡張してゆきます。ときどきCRC556を内部に吹き付け刃の焼きつきに気を付けながら作業を進めます。18センチ程あるドリルの刃が根元まで入りました。パイプの切断小口を塗装します。

マフラー改善後
エンジンを始動してみます。吹けあがりがよくなっているように感じます。音質はわずかに低音が太くなったかなという程度です。
ついでに伸びていたチェーンを張ります。
走り出すと、変速ショックも減りチェーン張りの効果がよくわかります。マフラーの効果は体感的にわずかにトルクが増えたかなといったところです。一度、奥多摩辺りを走ってみないとなんともいえませんが、もともとが排気抵抗マフラーでしたので、抵抗は確実に減ったと思います。
5月8日
昨日の14時30分、Y氏より『コンクリート舗装完了』のメールが私の携帯電話に届きました。
昨夜は仕事を終え帰宅してから『駐車場』のコンクリート打設後状況を確認しました。既に夜でしたので、照明で打設範囲と水勾配確認程度のチェックをしました。
明朝、早速コンクリート状況を確認してみます。打設後19時間ですので、まだまだ硬化途中段階にあり、歩行程度は問題ありませんが、バイクのサイドスタンド荷重を直接あずけるのは時期早々のようです。
とりあえず、コンクリートは湿潤養生が肝心ということで・・・(笑)、水を散布してみます。

手前は既存コンクリート舗装 後方はイナバの物置

右下は既存コンクリート舗装 後方は超高級石風プラスチック外流し台

手前は既存コンクリート舗装
これで雨の日にKSRの駐車で泥だらけにならなくて済むようになりました。