平成16年7月18日

 林道走行等での下回り保護策として、エンジンガードを取り付けることにしました。

 Kawasaki・KLX110というキッズ用のモトクロッサーがありますが、基本的にエンジンは共通ですので、KLX110用の純正エンジンガードをそのまま取りつけることが出来ます。

 取り付け前

 『SBS羽村』でガード本体・ゴム・8oボルト2本を取り寄せます。ガードをエンジンに仮にあててみると、後側12oの取付ボルト2本が足りません。どうやらKLX110の場合、ここにスタンド?が着いていて、その取付ボルトを利用するようです。店主から12oボルトをいただき、自宅で取り付け開始です。

 エンジンガード

 ゴムをガード穴にはめ込むのに一苦労。どうもゴムの取付は苦手です。ボルト4本をキュッキュッと締めて、取付完了です。少しはオフ車っぽくなりましたでしょうか?

 取り付け後


エンジンガード取り付け後 全景



おまけ!


テリオス号特注ジュラルミンアンダーガード

 特注というとすごく聞こえがいいのですが、ようするに純正・社外品含めてパーツがなかったというだけの話なのです(笑)。林道でゴチンと下回りをヒットしてから急遽取り付けました。

 ジムニーと比較した場合、タイヤ径が小さく、最低地上高が低いので、下回りをヒットしやすく、おまけにホイールベースが長いので亀さんになりやすい・・・。その他もろもろ劣っていますが・・・。ま、でも普通の乗用車に比べたら 高い地上高 + 四駆 + LSD + センターデフロック という技が一応あるので、そこそこは走ると思いますが・・・。あ、でも普通の道では極めて遅いですよ!

 家族4人が乗ることを考えると、私にはジムニーという選択肢はなかったのです。えっ、ランクルとかにすれば良かったって?・・・・・・そりゃそうなのですが・・・・・・いろいろと事情があるのです・・・・・・(笑)。

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