平成16年7月27日

 昨日から妙な金属音がしていたのですが、リアタイヤ交換時のブレーキキャリパー脱着等が原因で若干天然ノイズ?が出ているものと、それほど気にしていませんでした。しかしノイズは徐々に大きくなってきました。

 職場の昼休み、KSRで颯爽と馴染みの食堂へ。帰り道♪ガタ・ビシ・キン・カン♪遠くで工事の音がする、と思っていてハッとしました。よくよく聴くと真下から聞こえるではありませんか・・・(汗)。

 加速中にガタ・ガタ・ガタと金属音が響きます。クランクケース内から聞こえる気がする・・・ミッションがおしゃか?・・・シャバダバ?・・・まとめてドン・・・なんか悪いことしたっけ?・・・なんもしてないよ・・・SBS羽村の翠川氏にKSR号緊急入院要請を発ス。

 夕方、職場に翠川氏登場。早速KSRを観ていただきます。エンジンを始動し、ガタピシ音を確認後、クランクケース付近に耳を澄まし、ちょっと険しい表情が走る。で、私の方を見る・・・ビビル私・・・どうしよう・・・。しばらくして、「わかった、マフラーだ、何か入っているよ」とのこと。バッフルを外すとバッフル先端の金属がなくなっています。どうやらそれがエキパイ内に落ちてガラガラしているようです。私の提案で、KSRを直立させて異物を出そうということになり、直立させると、あっさりと出てきました。

 予想外の展開で問題は解決しました。翠川氏、どうもありがとうございました。悲観的な予想は幸運にもはずれ、恥ずかしくも安堵です。


バルバ・ステンレスマフラー・バッフル・・・カーボンでブラック


バッフル先端部品が外れて・・・・・・


エキパイ内をガラガラと転がっていたようです

 これにて、一軒落着。

 夜、仕事が終わって帰り道、突然エンジンが停止し動かなくなる。

 ガソリンコックを見ると、OFFになっていました。KSRを直立させた時、さりげに翠川氏がOFFにしてくれたようです。

 正規の修理方法で、バイクを直立させるなんてないでしょうし、念の為に燃料コックぐらい、オフにしますよね。

 とりあえず、金属音が治ってよかったです!

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