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		<title>疲れた心と体を癒す</title>
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		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 21 Jun 2016 15:32:50 +0900</lastBuildDate>
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			<title>笑えば元気が出てくる</title>
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			<description><![CDATA[
自分でもよくわからない鬱々とした気持ちや不安をどうにかしたいというときは、気持ちとは反対の動作をしてみると元気になることがあります。こんなときは前にも紹介しましたが、無理にでも笑ってみると効果的です。憂鬱な気分なのにカラ元気を装うなんて、後で空しくなって余計に落ち込みそうと思う人もいるかもしれません。しかし、何も楽しい気持ちになって笑う必要はありません。気持ちは落ち込んだままでも、笑ったときのように顔の筋肉を動かす、たったそれだけでOKなのです。心の中をコントロールするのに外的な刺激を与えることが有効であるということは、心理学の実験でも証明されています。普通人間は、不安になったり緊張したりすると、自然に顔に縦ジワがよって顔の筋肉が緊張したり、心臓の鼓動が早くなったりします。その反対に楽しいことや明るいことを考えれば、頬の筋肉は自然と緩み、血圧は下がり、脈拍も安定しています。つまり、人間の気持ちは外からの刺激によって変えられるということです。これを普段の生活に活用しない手はありません。何だか楽しくない気分、不安な気分が襲ってきたというときは、少々無理をしても笑ったときと同じように筋肉を動かしてみるといいです。心から楽しめなくても、元気なときと同じような顔つきをしていれば、やがては気持ちもラクになってくるというわけです。「笑い」は人間にとって、とても重要なものです。大いに笑うとガン細胞を殺すナチュラル・キラー細胞が増加するという報告もありますし、体の変化が心が及ぼす効果も無視できません。割り箸を口に挟むようにして作った笑いでも全身にいい影響を与えるといわれていますから、形から入る笑いであっても、心の元気は後から自然についてくるというわけです。
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			<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 05:51:23 +0900</pubDate>
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			<title>ストレスは悪ではない</title>
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			<description><![CDATA[
心と体が疲れを感じストレスが溜まってくると、ちょっとしたことでもイライラしたり、憂鬱な気分になるものです。下手をすると、ストレスという言葉を聞いただけでも心が沈んでくる、ストレスとはそれくらい、やっかいなものだと思っている人も多いかもしれません。しかし精神医学の世界では、そもそもストレスは生活になくてはならいないものだとされています。ストレスが無いと、健康を害したり、身に危険が及ぶことすらあるというのです。大抵の人はストレスこそ心と体を蝕む元凶だと思っているはずですが、これはどういうことなのでしょうか。確かにパソコンに使い過ぎで目や肩が疲れたり、責任ある仕事を任されて憂鬱になったりなど、ストレスは全身にさまざまな悪影響を与えます。しかしこれは、「そろそろ休みなさい」という信号が体に送られてくるのと同じこと。つまり、ストレスとは、体にとって一種の警報機といえ、もし私たちの体がストレスを全く感じなかったとしたら、疲れがたまっていることも知らず、限界まで酷使し、心も体も元に戻れなくなるほどボロボロになってしまうというわけです。逆に言えば、私たちが心や体に異常をきたすのは、ストレスという警報を無視して大丈夫、大丈夫とやっているからともいいえます。長時間のパソコン労働や、残業、夜更かしなど２４時間体制で個人も街も動いているような、今の環境そのものが、ストレスフルであるといわれます。しかも日本人は意欲や気力にかかわる、脳内の伝達物質セロトニンという物質が早く消耗するともいわれています。とにかくストレスを感じる要因は、まわりに十分揃っている、そして生きている限り、ストレスがなくなることはありえません。初めから「ストレスは悪」だと考えているなら、なんだか絶望的な気分になってしまうかもしれませんが、既に述べたようにストレスは、人間に休養を余儀なくさせ、心と体が活動を弱めている間に、エネルギーを回復させるという重要な役割を持っているのですから、「ストレス＝悪」だとは考えないほうがいいですね。ストレスが溜まってきたなと思ったなら、体に休めのサインを送ってくれているのだなと感謝する・・・そんな気持ちになれれば、すでにあなたはストレスと上手に付き合っているといっていいでしょう。
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			<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 09:02:47 +0900</pubDate>
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			<title>ロハスを実践して快適に</title>
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			<description><![CDATA[
「マイ・ロハスタイムで時間の流れをリセット」最近よく耳にする「LOHAS（ロハス）」という言葉。聞いたことはあるけれど意味はよく分からない、という人は少なくないでしょう。ロハスはアメリカ生まれの言葉で"Lifestyles of Health Sustainability"の頭文字をつないだ略語です。健康でありながら、地球にも優しい生活を志向するライフスタイルのことです。定義はさておき、ロハス気分を味わってご機嫌になるには「自分にとって気持ちのいいこと」を無理なく行うことです。例えば、仕事に追われているビジネスマンなら一日の終わりに「マイ・ロハスタイム」を設けてみてはどうでしょう。ベッドに入る前の３０分、照明を落としてストレッチをしたり、ゆっくり窓の外の景色を眺めるなど、思い思いの方法で、時の流れをリセットしましょう。翌日も朝から会議があるからと、仕事モードのままベッドに入っても神経は休まりません。また勤勉で努力家な人ほど、せっかくのリラクゼーションタイムも「痩せたいから筋トレ」とか「リラックスのため○○する」など。自分の行動に目的や意義を求めがちです。でも本当に心身を解放するには、何の意味もなく、ゆったり過ごすことが大切です。忙しい人ほど、時計の針を気にしない時間を意識的に設けましょう。晴れた日にはモバイルPCを持って公園へ仕事に必要なデータはパソコンの中、資料もパソコンで作成するし、プライベートで撮った写真も保存している。もちろん、連絡事項は殆どメール。仕事もプライベートもパソコン無しではいられない、そんな人が増えています。でもパソコン中心の生活をしていると、オフィスでも自宅でもパソコンの前に座っている時間が長くなりがちです。同じ姿勢では腰や肩も痛くなるし、ずっと室内に閉じこもっていると、気分まで滅入ってしまいます。そこで晴れた日には、モバイルPCを持って外に飛び出しましょう。行き先は近所の公園でも、土手でも海辺でもOK。好きな場所に陣取ったら、お気に入りの音楽を流しながら、資料を作ったり、ホームページの更新をしたり、友達にメールを送ったり。オフィスや自宅の電気やエアコンを付けて作業するより、電気の節約にもなって、ロハス気分も味わえます。気の重い休日出勤も。好きな場所をインスタント・オフィスにすれば、仕事の能率も上がりそうです。キャンドルを灯してリラクゼーションタイムを演出蛍光灯の明かりは、目には見えませんがチラチラと点滅しています。長く蛍光灯の下にいると何となく疲れてくるのは、このチラチラのせいです。パソコンのモニターと睨めっこしながら、夜遅くまで残業した日は、蛍光灯とパソコンのモニターのダブルのストレスに晒されて体はグッタリです。さらに家に帰ってからも、無意識にテレビのスイッチを入れる。これではテクノストレスによって、たかぶった神経は休まるヒマもありません。そんなときは、家中の電気を消し、ろうそくを灯し、キャンドルナイトと洒落込んでみませんか。電気の節約にもなって地球にも優しく、キャンドルのゆらめきに心も癒されるはずです。お風呂にキャンドルを灯してゆったり浸かるのも、リラクゼーションには最適です。
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			<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 11:23:01 +0900</pubDate>
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