2005/3/19 (sat) U2...その2
U2のボノ(Vo.)は、世界の貧困問題に常に高い関心を示している事から、
NGOなどから世界銀行の次期総裁に、との声が上がっている。
ブッシュ政権から推薦されているウルフォウィッツ米国防副長官が、
それを意識してか、ボノに電話をかけて世銀の問題について話し合ったそうだ。
私が10代の時に、このバンドを好んで聴いていた時から、志が高く、政治意識の
強い人物だったが、まさかこれほど大きな存在になるとは予想できなかった。
例の「ギター侍」の小学校へ、再び訪問したら、ギター侍の塗り絵は撤去されて、
代わりに書道の作品が展示されてあった。
「大空」「出発」「希望」など、なかなか力の入ったいい作品が並ぶ中、ひとつ...
「年金」というのがあって度肝を抜かれた。字体から見ても、ふざけているようには見えない。
彼らの未来にとっても、それは切実な問題なのだろう...。
2005/3/14 (mon) 私はバックが得意
(...びっくりしましたか?)
結構細い道でもたいてい、方向転換せずに進んでしまう。
その時に頭の中で、
「(バックは)前進と一緒やんけー」
と考えながら進んでいるのだが、...これってどこかで聞いたことがあるセリフだぞ...。
そうだ!これは稀代の天才漫才師・横山やすし師匠の名言だ。
つまり、私は、車の運転中は横山やすしに変身してしまうのだった....。
2005/3/13 (sun) ウェットスーツ
「これは何だ?」
「ウェットスーツ。もういらない。」
「なぜここにある。」
「適当に処分して。」
「なんだと...?」
ということで、妹の置いて行ったウェットスーツやら足ヒレやら、潜水具の一種やらを、
ネットオークションに出品してみたら、1000円からスタートしたのが、もう5000円を超えている。
妹はこの事実を知らない、へっへっへっ...しめしめ。
2005/3/11 (fri) 友人の息子が
このたび大学に進学する。彼が10代の時に出来た子供なので当然といえば当然なのだが、
かたや私は、このたび長男が生まれるという...。
彼も好人物なら、息子も好人物、ハンサムで家も資産家。世の中、上を見ているとキリが無いが、
私を反面教師に、我が息子には大きく翔いてほしい。
2005/3/10 (thu) あたたた...
こ、腰をやってしまった...。20kg以上ある荷物を4Fから一人で階段で下ろしてたからなぁ...。
重いものを持つときは、「よっこらしょ」と声を出したり、「今から重いものを持ちますよ〜」と
自分に言い聞かすと、体がリフティング・モードに切り替わって対応、ダメージを回避しやすいらしい。
今日は、その心構えを怠ってしまった。
2005/3/9 (wed) またお葬式
この間ノブこさんのお葬式に出たと思ったら、今度は高校時代の友人の親父さんだ。
彼は最近母親を亡くしたところで、胸が痛んだ。
彼とは、高校時分に文化祭バンドを一緒にやったことがある。変な企画モノの女装バンドだったため、
私はミニスカートをはいてステージに立った。ところが、何人かは本物の女と思っていたらしい。
喜んでいいのか悪いのか...。
そのバンドで、1曲クイーンの「タイ・ユア・マザー・ダウン」という曲を演った。
クイーンといえば、ビッグオー1stシーズンのOPの元ネタ“フラッシュ・ゴードンのテーマ”のグループである。
このOPには、賛否両論あるが、私は面白いと思った。もし、クイーンの他の曲なら?だけど...