デクリナータ語は本日2011年9月28日に日本国八街市で発案されました。デクリナータ語の目的はイド語やアジュビーロ語の話してがイド語やアジュビーロ語で自らの意思を表現するのを容易にすることにありますが、それは彼等に対格を与えることによります。なぜならば、対格無しでは
意思表現と相互理解が時々困難であるからです。ある人工語が本当に優れているのなら、如何なる苦しい運動を行うことなく自動的に拡大していく能力があるものと思われるからです。イド語は"-i"、そしてアジュビーロ語は"-os"
を複数形として使用していますが、古典ラテン語においては"-i"は複数主格、そして"-os"は複数対格です。従って、両方の形を使用しない理由は存在しないのです。逆に、このようにすることで、我々が古典ラテン語や多数の自然語をマスターするのに支援さえしてくれるのです。デクリナータ語はもう一つの重大な特徴はその不定詞が問題とされる格に呼応する前置詞と共に厳格に使用されなければならないということです。例えば、"komencar
a facar", "cesar de facar".
これらの二つの特徴は我々イド語やアジュビーロ語の話し手が明確に意思表現し、他の人々に容易に理解して貰う上で役立ちます。形容詞及び名詞の複数語尾"-as"及び"-os"が今まで使用できなかったという問題は今回で完全に解決されました。
再起代名詞"se"等は動詞の外に出し、イド語の場合のように動詞内部に織り込まないことが勧められます。従って、"facesar"ではなく"facarse"とすることです。
8個の基本格は下記の通りです: 1) 単数形容詞主格
2) 単数名詞主格 3) 複数形容詞主格 4) 複数名詞主格並びにこれらに呼応する単数及び複数対格:
1) bona 2) libro 3) Bonae 4) libri
5) bonam 6) librom 7) bonas libros
例文:
1) La bona libro quam ego kompris hiere esas
chera.
2) Bonae libri quae interesagas multas homos
non esas chipae.
3) Bonas libros non lektas multae personi
poke inteligentae.
ジェランド形 "-ando", "-ondo"
及び "-indo" も許されています。
能動分詞は"-anta", "-onta"
及び "-inta"。
複数形容詞形は「lae bonae modernae ...」の如くです。「ae」は「e」として読んでも構いません。綴り「ae」は私達がそれを記憶するのに役立ちます。
デクリナータ語はイド語と古典ラテン語の間のような物であり、難し過ぎることも、易し過ぎることもなく、そのため我々が自らの脳に刺激を与え、早めに老化するのを防いでくれます。
"me", "te", "lie"
ec. のような人称代名詞は与格弱形であり、"a
me", "a te", "ad il,
ad el, ad ilos, ad elos" ec. のような与格強形に呼応します。
場合により幾つかの矛盾又はこれに類する予期せぬ事態が生じるかも知れません。従って、原理は既に紹介した通りですが、将来幾つかの他の要点が追加される可能性があります。