運輸省管轄の「通訳案内士」試験は以前には「通訳ガイド」試験と呼ばれていました。「通訳ガイド」試験と呼ばれていた頃は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、中国語、韓国語の都合9ヶ国語のみ対象とされていましたが、「通訳案内士」と呼ばれるようになった最近では、これに「タイ語」が加わり、都合10ヶ国語になりました。
「英語」の「通訳案内士対策講座」を提供している学校や教室はかなり見られますが、それ以外の言語を対象とする「通訳案内士対策講座」はさほど目立ちません。そこで、本ホームページでは英語は勿論のこと、英語以外の言語をも対象とする「通訳案内士対策講座」を設けました。勿論、講師は自らが6ヶ国語の「通訳案内士」試験に合格し、「通訳案内士免許」を持っている先生です。これらの対象言語は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語です。
講師はラテン語及びギリシア語も話す言語学の大家であり、特に語彙がなかなか増えないで困っているような生徒には持って来いの秘策、即ち「語源学的アプローチ」のエキスパートです。
このほか、講師が現在「通訳案内士試験」にチャレンジ中のロシア語、韓国語、中国語及びタイ語のための「通訳案内士対策講座」も用意してあります。
この内、中国語はご希望があれば、ネーティブの先生が付きます。
それでは、門外不出の秘伝を授かるために教室に急行してみて下さい。乗り物はテレポート「カエル」やテレポート「自動車」です。