ラテン語は易しい。学べばその事実が解る。ここに書いてあることを見れば、全てが明らかとなる。ここで使用している単語の大部分は近代欧州語に見る単語と余り異なっていない。

   語学の専門家になるにはラテン語を習う必要がある。外国語を学ぶ時に見る文法用語の大部分はラテン語に由来している。例えば、「主格」、「属格」、「分格」、「与格」(「向格」)、「接格」、「対格」、「奪格」、「内格」、「入格」、「出格」等。

   英語の中にもラテン語表現が見られる。例えば、"etc." (et cetera = and others), "et alii"(and others), "e.g." (exempli gratia = for example), "i.e." (id est = that is), "nota bene" (note well!), "ante meridiem" (before noon), "post meridiem" (after noon) etc. つまり、今日の生活の中の全てがラテン語から直接引き抜かれているいるのである。

   だから私は言う:「ラテン語至上」、「ラテン語最優先」

   ラテン語学習に特に役立つのは: エスペラント語, イド語, インテルリングア語 及びロマニカ語



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