マケドニア語はブルガリア語、セルビア語及びロシア語と同様にキリル文字で書く。
マケドニア語はブルガリア語と同様に格変化がない。スラブ語派の中で格変化のない二言語の内の一つということになる。
ブルガリア人はマケドニア語をブルガリア語の方言と見なす傾向がある。
定冠詞は後置詞型であり、しかも promimate,
indefinite, distal の三つに分けられ、日本語の「この」、「その」、「あの」に似ている。
例:
kniga-ta その本
kniga-va この本
kniga-na あの本
(ハイフン「-」は実際には付かない)