【No.31】…LEDハイマウントストップランプ(2008/10/13)


  RX−8のトランクへ埋設されている純正ハイマウントストップランプは、今時電球であるためスタイリッシュにはほど遠い物。

そんな8乗りの間で流行の兆しを見せる、マツダロードスター(NB8C)用ハイマウントストップランプ流用技。値段も手頃で取り付けも簡単。よって先達に習い取り付けることとしました。

 

 

1.パーツ分解

パーツ外観

LED回路基盤


  パーツは海外製のようで少々造りが甘いようですが、内部のLED基盤とリフレクターのみ使用するため製品精度は問題とはなりません。

LED回路基盤とリフレクターはネジで固定されているだけなので、簡単に取り外すことができます。またLEDは赤色5発で電流制限抵抗も付いているため、このまま12Vを加えることが出来ます。

 

2LED回路基盤組み込み

純正ハイマウントストップランプ(裏面)

LED回路基盤固定


  純正は電球全面に赤色カバーが付いているため、このカバーを外しLED回路基盤を組み込みます。組み込みに際しては隙間を埋めるように、10mm厚の隙間テープで固定します。

また裏面からの固定は純正パーツの片割れを使用し、ここでも隙間テープを張り付けLED回路基盤とのクリアランスを埋めます。

 

3点灯テスト

純正ハイマウントストップランプ

LEDハイマウントストップランプ

LED消灯時

LED点灯時1

 

LED点灯時2

 


 
作業時間は純正品の脱着を含めて30分程度のお手軽さ。純正と違いクリアテール化が図られ、見た目にもスッキリしイメージが一新します。単にLEDを付けただけの物とは違い、リフレクターの効果によりLED光が拡散され光量も十分です。

 

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