Super Viento Mission Phase4

【No.94】…Panasonic CY-RC50D(2006.9.7〜)


  バックそのものは特に苦手と言うわけではありませんが、スーパーの駐車場など後ろに車が止まっている場合などは話しが別。

バックしながら「そろそろブツかるべ(-~-) そろそろ限界だべ(-~-)」と停車させ、降りて後方を確認すれば後ろの車とはまだまだ余裕の1mなどという事は日常茶飯事。

そんなチキンな私的には、以前よりそれとなくリアカメラが欲しかったわけですが、従来のリアカメラはガタイが大きすぎて敬遠しておりました。しかし今回選択したカメラは 、かなり小型で目立たない模様。

さてさて今回のブツは、チキンな私を助けてくれるアイテムとなるのでしょうか?


 

☆2006/9/7☆
1.
カメラ本体の大きさ

商品外観
  カメラ本体の大きさは、10円玉とははぼ同程度。しかし今時ほとんどの携帯電話にカメラが内蔵されている事を考えれば、大きさそのものに驚く事はありません。

機能面で言えば、当然ながらリバースと連動してモニターへ映像が映し出されるのは当たり前。ナビと同一メーカーだけに、リバース連動動作も保証されている事は安心できます。

書いていて特筆すべき事柄が無い事に気が付き…

 

☆2002/9/18☆
2.
映像信号線コネクタのバラし

オレンジトップ(800E)

レッドトップ(1050S−L)

ストッパーの取り外し

信号線取り外し


  カメラ本体はリアナンバープレートの上方(ナンバープレート灯の間)へ取り付ける予定なので、この信号線は車外から車内へと引き込む必要があります。しかしカメラからの映像信号線先端には、幅1cm程度のコネクタが付属しているため、車内へ引き込む際にはこのコネクタが邪魔となる事は必然でしょう。

引き込む手段としては、トランクへコネクタと同サイズの穴を開ける方法も考えられますが、それではあまりにもストレートすぎ。ネタとしても面白く無いので、 とりあえずコネクタ本体をバラしてみました。

バラすといっても難しい話しではなく、最初に信号線を固定しているストッパーを外します。手順はコネクタとの間へマイナスドライバーを差し込み、こじれ るだけで簡単に抜けます。(写真左)

あとはコネクタに付いている端子抜け止めを、精密ドライバーで浮かせながら単線を引き抜きます。(写真右)

これで信号線の太さである直径7mmの穴があれば、車内へ引き込む事が可能となりました。

 

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