小島康誉氏、新疆ウイグル自治区から表彰される
小島康誉氏はビジネスで成功した宝石商である。1982年、初めて新疆を観光
した小島氏は、キジル千仏洞を見学する機会に恵まれた。敬虔な仏教徒であっ
た 小島氏は、荒廃が進む貴重 な仏教遺産に心を痛め、洞窟の保護と修復の
費用として 200万円をその場で寄付した。小島氏は帰国後も惜しみなく資金を提
供し、「中日友好キジル千仏洞修復保護会」を設立する。その後、小島氏と新疆
との関係はますます緊密になり、毎年何度も日本と新疆との間を往復するよ うに
なった。小島氏は「新疆大学奨学金」、「中国文化財保護基金会・小島康誉
日本留学奨学金」を次々と設立し、新疆ウイグル自治区政府の文化
顧問に就任する。新疆大学名誉教授、ウルムチ栄誉市民になった。
小島康誉氏は1988年から1997年にかけて計1億9000万円を提供し、
中日合同に
よる空前の規模のニヤ遺跡考古学調査を9回実現させた。
新疆という土地が、宝石
商 だった小島康誉氏を古代文明の守り手 に変え たのだ。小島康誉の名と新疆ウイ
グル 自治区のロマンはすでに切り離せないもの になっている。
ニヤ遺跡

2002年2月15日銀座で
小島康誉様と記念写真
2007年4月13日新疆大酒店で
自治区の発展事業に努力していた
小島康誉様と再び会いました
これは小島康益様の自治区へ130回目ぐらいいらっしゃった事だそうです

ボランテアー活動を主として
20年間日本で留学しているウイグル自治区の数多く の留学生たちの面倒を見てくれた
ロータリクラブの会員、ウルムチ市栄誉市民、
千 葉県流山市の蓮見昌世先生のご一家2001年撮影

日本でいつも留学生たちのことに熱心的協力している
私の仲間であり会社員のジュレッティ様(右2)
2002年ユーラシアクラブの大野様たちが旅行とボランテアー活動やる
ためウイグル自治区に訪問した

カシュガルの小学校を訪問、そして文房具などを贈りました

小学校の学長
イリ自治州で86名の孤児を育てているイビさん(真ん中の方)
の所へ友達と見舞いに行った
05年11月8日
イビさんは自治区で有名な笑い話の匠でございます、毎日パーティーで人々を笑い させてお金を儲
ける、パーティーでお客さん達にお酒をよく飲まされて、酔うばかりなので奥さんとも分か れ。 独りぼっち
になった彼は今まで儲けたお金を使って86名の孤児を育てています、でも毎年孤児達の食事代と学費な
どが100万円ぐらいかかるから、軽い糖尿病になった彼は“孤児達のため、仕方がない私は毎日お酒を
飲んでるの”と述べた。



2005年12月29日
日本で留学、就職している新彊ウイグル自治区の方と日本の方々が、
ウイグル自治区の教育事業に協力するため、今回、在日就職者くティルくさんを代表として、
<新彊ウイグル自治区慈善総会>の<母親の会>という長期的孤児達の教育に支援している組織に
およそ52万円の支援金を寄付した、
私と日本電機大学で博士課程を勉 強しているシェムシディンさんは証明人として参加しました。

世界各地でボランテアー活動を続けて来ていた高橋様と
東京都庁で記念写真
2007年9月29日
