新彊ウイグル自治区の有名な画家
ガズ.エメティ様の作品紹介

十二ムカム
1984年の作品 サイズ192*136

ユネスコ人類無形文化財ー新疆の<十二ムカム>
新疆に住んでいるウイグル族は古くから、歌や踊りを音楽と共に楽しむことが大好きです。ウイグル族の言葉で言えば、歌、踊り、音楽はまるで一日三食のようなもので、生活に欠かすことが出来ません。ウイグル族の中で、何かしら音楽をかなでる奏でることのできない人は少ないし、家に何か楽器を掛けておくことも習慣となっています。
ウイグル族の音楽と言えば、最も代表性のあるものはウイグル族の古典音楽『十二ムカム』です。
言い伝えによりますと、16世紀、ヤルカンド?ハーン国の第2代国王の王妃アマニ?シャーハンさんは音楽が大好きでした。彼女はウイグル族の古典音楽「十二ムカム」を民間から収集、整理して後世に残したのです。
2005年11月、新疆の十二ムカムはユネスコの人類無形文化財にランクされました。06年の2月、中国初の無形文化財公演は北京で幕を開け、新疆の十二ムカムは首都北京の舞台に登場し、多くの観客を魅了しました。『ゴーゴー少数民族』も取材してきました。
『ムカム』はアラビア語で、「規範化した音楽」の意味です。『ムカム』はアラブ国家で広く伝わっているものの、『ムカム』の楽譜を体系化して保存し、今でも言い伝えられているのは『新疆の十二ムカム』しかないでしょう。
2005年11月25日、『新疆の十二ムカム』はユネスコの第3回人類無形文化遺産にランクされました。昆曲、古いお琴についで、中国三番目の人類無形文化遺産となったのです。

旅の途中
1994 81*65

手太鼓踊り
1994 81*65

歌舞の故郷
1985 90*150

羊奪うの試合
1993 120*60

絨毯とウィグル人
1987 160*160
現在この作品は日本現代作家協力会に収蔵されています

湖畔琴声
1995 65*53

狩人
1994 65.2*53

動物市場
1983 100*60

カザフ族の恋人探す
1994 65.2*53

駱駝の鈴
1994 60**120

チッチャイ ファン
1990 91*116.7

火の光
1995 91*116.7

セネーム踊り
1994 100*81

木彫り 2009年1月26日撮影
私の友達、天山山脈の山奥で三十年ごろ警察をしていたディリダルさん、
木彫り専門家としても有名です、彼の作品を紹介します。





新疆化石と奇石のご紹介
今回新疆のアクソ地区の川と山でいろいろな石を入手しました
これから石を収集に興味のひとつとして頑張りたいです
2009.05.27


















数千万年前 この石まだ泥の状態の時 左側が水平に移動したのが見えます

牛肉石


タンク

神様の輪


( 土 ) 字と 同じじゃない
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油絵

オウム

アクソ地区にある 千年も超えた 銅鉱で 時代物を発見
2009年5月10日撮影







手細工品
ウイグル族の生活を描いてある手鼓 描いてある絵の複雑さとサイズに
よって値段が違います、大体3000円から5000円ぐらいでございます



花帽子と楽器模型

ホタン産の天然玉石

ホタン産の天然玉石

銅で作った湯沸し

くチャ製のナイフ



06年9月8日撮影










陶の手細工品
06年9月8日撮影


06年10月9日撮影







化粧用具
