新彊ウィグル自治区の建物は地方によって違います、これから紹介いたします
以下のはグリジャ市の普通の民家でございます。
2006年9月3日撮影。









06年9月8日撮影

ウルムチ市からコルラ市行きの途中に位置するカルシェ県のイスラム教のお寺
05年9月30日撮影

カシュガル(喀什)
カーシー(喀什)ことカシュガル(喀什ガ爾)は、「シルクロード上の真珠」という美称があり、長い歴史を持つ文化の町である。
タリム(塔里木)盆地西端の最も古いオアシスの一つとして、カシュガルは「塞外(昔、万里の長城以北の地域)にある江南(揚子江以南の地域)」と言われ、中国の重要な綿の集散基地の一つでもある。
カシュガルは豊かな天然資源にめぐまれ、独特な自然景観、砂漠観光、氷河探検、高山観光などは全国から観光客を集めている。また、カシュガルは長い歴史を持ち、多くの文化遺産がある。エイティガール(艾提ガ爾)寺院やアパク・ホージャ(阿克霍加)墓地(香妃の墓)、マハマド・カシュガリ墓地、ヤルカンド・カーン(葉爾羌汗)の国の遺跡などいずれも有名な景勝地であり、これら遺跡により、ウイグル文化と建築芸術の特徴が分かる。
「カシュガルに行かなくては、新疆の魅力が分からない」という言葉があるように、歴史の長い文化、庶民的な風情、独特な自然景観と文化遺産により、カシュガルは新疆地域では最も代表的な観光地となった。
カシュガル市近郊にある
十一世紀の<トルク語大辞書>を書いた言語科学者マホムティ.カシギリ様のお墓
2002年9月撮影

カシュガル市にある
<福楽智慧>という科学書を書いた十一世紀のウイグルの科学者
ユスプ.ハス.ハジプ ( yusup.has.hajip ) のお墓
05年10月4日撮影

カシュガル市にある1640年建設した < アパック.ホッジャ > のお墓
05年10月4日撮影

カシュガル市のエティガル広場 05年10月4日撮影

人口は200万を超えたウイグル自治区の都会ウルムチ市
2006年3月21日 撮影

ウルムチ市を象徴する建物であり<ウルムチ国際大バザール>
2006年7月27日撮影


新しい出来上がった自治区博物館 2006年9月8日撮影

イリカザフ自治州コブックセル(和豊)モングル自治県
モングル人のお寺
2006年12月12日撮影


イリカザフ自治州コブックセル(和豊)モングル自治県
昔その地区のモングル王のお宮
2006年12月12日撮影

ウルムチ市の東にある石人溝と言う山の蝶谷と言う所
カザフ族の冬で使っていた部屋だそうです
2007年6月23日撮影


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