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海編 本編(vipサイド)
496 :抜いたら負けかなと思っている :2005/08/20(日) 02:50:33 ID:Jpyhl205O
〜〜趣味クラス〜〜
ガラッ
AAサロン「お〜い、動物大好き居る?」
動物大好き「ん?珍しいにゃ、AAサロンがウチのクラスに来るにゃんて」

AAサロン「そうか?ところで、突然だけど頼みがあるんだけど」
動物大好き「なんにゃ?」

AAサロン「ちょっとこのAAを見てくれ」
動物大好き「…これがどうしたにゃ?」
AAサロン「でな、このAAのセリフを喋って欲しい」
動物大好き「別にいいけど……それじゃ、いくにゃ」


動物大好き「な〜ご!!な〜ご!!(AA略」

AAサロン「すっげー可愛い(*´Д`)」

動物大好き「な、なんにゃ!?いったい何がしたいにゃ///!?」
AAサロン「いや、ただこのAAのイメージ的に…動物大好きが言ったら似合うかな、と」

動物苦手「(*´Д`)」
三戦「動物苦手、顔がとろけてるぞ」
動物苦手「ば、ばか!ちげーよっ!!呆れてただけだって!」

『とろけてたなwww』
動物苦手・三戦「いつから居たんだ」
『ちょwwwさっきから居たしwwwヒドスww』

497 :抜いたら負けかなと思っている :2005/08/20(日) 02:52:59 ID:Jpyhl205O
AAサロン「もっかいやって!もーいっかい!」
動物大好き「【もーいっかい!】の部分を、大塚愛のモノマネでやってくれたら良いにゃ」
AAサロン「ぐっ……わ、わかった。それじゃいくぞ」


AAサロン「もーいっかい♪」
『きめぇwwwwwwwwマジきめぇwww』
AAサロン「orz」

動物大好き「全然似てないけど度胸は買うにゃ。……そうにゃ!vipも一緒にやるにゃ!」

『ちょww俺かよwww仕方ねえwwwサバゲーと三戦もやるぞwww』

サバゲー「わ、私ですか!?」
三戦「世迷い言を言うなvip」

ほのぼの「わたし〜やってみたいな〜♪」
『ほのぼのもやるって言ってるぞwwwほらww二人ともこっちこいwwノリ悪いぞww』

サバゲー「恥ずかしいけど…わかりました」
三戦「むぅ。物は試しだ、やってみるか」
動物大好き「そうにゃそうにゃ!ノリが大事にゃ!せーーーの」

ガラッ
大規模MMO「vip君は居るかな?話が有るんだが…」


『いいとこに来たwwwwお前もやれwww』
大規模MMO「?」

498 :抜いたら負けかなと思っている :2005/08/20(日) 02:55:49 ID:Jpyhl205O
ラウンジ「vipの奴、どこ行ったか知らない?」
シベリア超速報「ハハハ、vipスキーなら趣味クラスに行ったよ」
ラウンジ「サンクス」

〜〜趣味クラス前〜〜
軍事「(*´Д`)」
ロビー「(*´Д`)」
ダンス「(*´Д`)」

ラウンジ「お前ら教室の前で何してんだ」
ダンス「いいから、ちょっと覗いてみろ」
ラウンジ「何だよ」
軍事「見ればわかる」




動物大好き「な〜ご!!な〜ご!!」
『な〜ごwwwな〜ごww』
ほのぼの「な〜ご♪な〜ご♪」
サバゲー・三戦「な〜ご!な〜ご!」
大規模MMO「な、な〜ご。な〜ご」


ラウンジ「(*´Д`)」

ガラガラッ
小規模MMO「戻って来ないと思ったら、姉さん何してるの?」
大規模MMO「ビクッ!((((゜Д゜)))」

500 :抜いたら負けかなと思っている :2005/08/20(日) 03:00:05 ID:Jpyhl205O
『ラウンコじゃんwwwぼさっとしてないで入れよww』
ラウンジ「お、おう。何してんだお前」
『みんなでな〜ごしてたwwwラウンコもやるかww?』
ラウンジ「心の底から遠慮しとく」

小規模MMO「姉さん、恥ずかしい事しないでよ」
プログラマー「弟君と探しに来たのも無駄足じゃなかったな。珍しい物が見れたよ」
大規模MMO「すまない。すっかり用事を忘れていた///」

『そういや大規模wwさっきなんか言ってたよなwww』
大規模MMO「君とラウンジ君に話が有ったのでね」
プログラマー「以前の件の100万円、覚えているかい?」

ラウンジ「それがどうした?」
プログラマー「貰ったのは良いが、計算してみたら随分と余ってしまう事がわかってね」
『じゃあ返せよwww』
大規模MMO「現金でぽんと返すのも味気ないだろう?だからと言っては何だが、別の形で返す事にしたのだよ」
ラウンジ「どういう事?」
小規模MMO「ネトゲ開発チームで、土日に近くの海水浴場へ慰安旅行に行く事にした。行きたいならお前らも連れて行ってやる」
大規模MMO「こら、口の利き方が悪いぞ。………すまないね、不肖の弟を許してやってくれ」
『気にするなwww口の利き方はwww俺らも人の事イエナスww』

プログラマー「で、どうする?君らの返事次第で、宿泊施設や送迎バスの手配にも影響が出るからね、早めの返事をお願いしたい」

ラウンジ「行くか?俺は構わんけど」
『行くしかねえだろwwww』

プログラマー「了解。それじゃあ追って連絡するよ。これが俺のアドレスだ」
『mad-t-partyってwww洒落かよww』
プログラマー「まぁね」

501 :抜いたら負けかなと思っている :2005/08/20(日) 03:05:44 ID:Jpyhl205O
〜〜送迎バス内〜〜
『イヤッホォォォウ!!!111!』
ガタン!!

ラウンジ「先頭座席ではしゃぐなよ…」
Download「ああいう所は昔からなんだけどな」
ラウンジ「そういえば、前に【昔のvipは違った】って言ってたよな?」
Download「…あぁ」
ラウンジ「俺の知ってるvipは、知り合った時からあんな感じだったぞ」

Download「俺はお前より昔のvipを知ってるからな……。そうだな、お前とあいつが知り合った頃からだよ、あいつが変わっちまったのは」
ラウンジ「…昔のvipってのはどんなだったんだ?」

Download「殺伐で無茶苦茶で混沌、それに尽きる。それ以外に表現のしようがねえ」
ラウンジ「無茶苦茶なのは今もそうだろ」
Download「あんな物じゃない。…あいつの昔の姿を知ってる奴からすれば、あれでも随分と丸くなった方だ」
ラウンジ「何だそりゃ。あれ以上なんて想像付かんぞ」

Download「今でこそ人気者みたいなノリだけどな、昔のあいつはそれこそ畏怖の象徴だったよ」
ラウンジ「…………」
Download「他者との馴れ合いを徹底的に拒み、目に付いた物を徹底的に荒らし回る、後には何も生み出さず何も残さずに、だ」
ラウンジ「破壊神じゃん」
Download「その喩えもあながち間違いでも無いけどな……あれは、もっと有り得ない存在だった」


大規模MMO「みんな、着いたぞ」
『海キタコレ!!うはーwww夢がひろがりんぐwwwww』


Download「俺は、そんなあいつに惹かれたんだよ」




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