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Music  私のおすすめ。あくまでも主観で決めました。 かなりギター偏重です。アメリカのバンド、ミュージシャンが多いなー。イギリス、カナダもちょろっといるけど。

Best Guitar Albums

bullet Ah Via Musicom (Eric Johnson) - テクニックとメロディのバランスが絶妙。歌心のあるギターが聞けます。
bullet For Unlawful Carnal Knowledge (Van Halen) - 1st albumも捨てがたいけど、個人的にはこちらが好き。
bullet Pornograffitti (Extreme) - ファンクとロックの融合です。斬新なリフ、ソロ。他のメンバーがギターについていけません。

Best Rock Albums

bullet Appetite for Destruction (Guns N' Roses) - 今はもう活動してないのが残念。強烈な個性集団でした。
bullet Keep the Faith (Bon Jovi) - メロディアスなロック の見本。Richie Samboraのギターとバックヴォーカルが良い。
bullet Hysteria (Def Leppard) - いつ聞いても古さを感じさせない音の良さ。バックコーラスが特徴的。

Best Hard Rock Albums

bullet Bump Ahead (Mr. Big) - Eric MartinのボーカルとPaul Gilbertのギターが最高だった。
bullet Back for the Attack (Dokken) - ギタリストがやりたい放題のアルバムだけどね。
bullet Counterparts (RUSH) - 歌詞、メロディ、リズム、全てで完成度が高い。

Best Guitarists

bullet John Petrucci (Dream Theater) -驚異的なテクニック、変拍子。キーボードとのユニゾンも余裕。
bullet Jimi Hendrix - 伝説的な人だから、リストに入れないとね。ギターの弾き方と時代を変えた天才です。
bullet Edward Van Halen (Van Halen) - 同じく天才ギタリスト。天性のリズム感があります。
bullet Nuno Bettencourt - Extreme在籍時代のプレイは かなりファンキーでぶっ飛んでました。
bullet Eric Johnson - Austinの生んだ偉大なギタリスト。独特の音色で綺麗なメロディー、それでいて最高の演奏技術。
bullet Stevie Ray Vaughan - 同じく、Austinを中心に活動していた、ブルースギターの名手。

Best Bassists

bullet Geddy Lee (RUSH) - 歌いながらあの複雑なベースラインを弾くのは凄い。
bullet John Myung (Dream Theater) - 6弦ベースをギター並に自在に弾きこなす。
bullet Billy Sheehan - 驚異的テクニックに加えて、ロック、ブルース等幅広いプレイができる。
bullet Flea (Red Hot Chilipeppers) - 変人ですね。しかし、いいベースラインを作ります。

Best Drummer

bullet Neil Peart (RUSH) - ハイハットの使い方とオカズに注目。緻密。無駄、隙がない。哲学的な歌詞を書いたりもします。

Best Vocalists

bullet Jon Anderson (YES) - 年齢による衰えを知らない、透き通るようなハイトーンボイスが魅力的。
bullet Freddie Mercury (Queen) - パフォーマンス、行動、服装、全てで変人ですが、個性的な伸びやかな声。

Movies   最近観た映画について、コメントします。

bullet Eternal Sunshine of the Spotless Mind   ジム・キャリーが珍しくシリアスな演技。記憶の中の世界を巧みに描写。あと一ひねり欲しかった。

 総合評価:B  演技:B+     ストーリー:B 

 

bullet Mystic River   アカデミー賞主演・助演男優賞受賞の2人が出ているだけあって、ぐっと引き込まれます。ストーリーよりも、演技に注目。

 総合評価:B  演技:A+     ストーリー:B

 

bullet 21 Grams   ベニシオ・デル・トロのどうしようもない男っぷりがいい。全体的に暗く重い映画ですが、映像はカッコいい。

 総合評価:B+  演技:A+     ストーリー:B-

 

bullet Kill Bill: Vol. 1   タランティーノ監督の日本映画・時代劇・アニメへの情熱がありありと見えます。音楽が映像にピタリとはまってます。

 総合評価:A  演技:A-     ストーリー:A

 

bullet Kill Bill: Vol. 2   Volume 1 のインパクト、BGMの素晴らしさには及びません。カンフーの修行のシーンは思わず『少林寺』を見ているのかと思ってしまいました。千葉真一が出てこなかったのは残念です。

 総合評価:B  演技:B     ストーリー:B

 

bullet Lord of the Rings 3  この映画で最大の功労者はひょっとしてゴーラムでしょうか。個人的には1が一番良かったなあ。

 総合評価:B  演技:B     ストーリー:B

 

bullet Jamon Jamon   だいぶ前のスペイン映画ですが、最近観たペネロペ・クルスの下積み時代の?不条理セクシー映画。分類不可能。ラストシーンが笑撃的。

 総合評価:B-  演技:B     ストーリー:C

 

bullet Mona Lisa Smile   これと言って褒めるところのない、可も無く不可も無くといった感じの青春映画。

 総合評価:B  演技:B     ストーリー:B

 

bullet Lost in Translation   現代の東京をアメリカ人的視点から見るとこうなるのか、というものです。オヤジの悲哀がなかなか笑えます。

 総合評価:B+  演技:B+     ストーリー:B

 

bullet Last Samurai   伝統的な日本的価値観(武士道とは)ってのをかなり美化してますが、思わずほろりとくる場面も。

 総合評価:A  演技:A(渡辺謙がトム・クルーズに圧勝)    ストーリー:B+

 

bullet Master and Commander  なんてことはありません。ラッセル・クロウが『俺が船長だ。文句あっか。』って言ってるだけの様な感じ。

 総合評価:B-  演技:B-    ストーリー:C

 

bullet Matrix Revolution  ドラゴン・ボールの悟空とサイヤ人の戦いとスター・ウォーズを足して2で割るとこういうのが出来上がります。

 総合評価:B-  演技:B-     ストーリー:B-

 

bullet Love Actually  5つのラブ・ストーリーを同時進行させて、最後にクロスオーバーさせる手法は見事。笑いのツボも押さえてます。

 総合評価:A-  演技:B+     ストーリー:A-

bullet Road to Perdition   トム・ハンクスはどうみてもマフィアというより普通のおっさんでしたが、演技はさすがに光ってました。親子の絆について考えさせてくれる映画です。

総合評価:A-  演技:A-     ストーリー:B