反 訳 書 甲A:前には入居はされていたんですね? A部:前に入居されて・・契約書あったんだよな?契約書あったんです。 甲A:私も、ちょっと色々聞いたところではですね、前にやっぱり、あそこにどなたかいら っしゃったらしいんですね。 A部:ええ、平成8年の1月22日に契約やってますね。 甲A:ええ、なんかお名前もちらっと聞いたことあるんですけれども。だから、やっぱり、 入っていたことは入っていたんですよね? A部:うん、入ってた、入ってましたね。 甲A:うん、だからもう、その時点でも、例えばですね、そういう色々な部分がですね、裁 判になった場合にですね、今までも、それを、「誰も入ってなかった、貸してなかった」みたい な話が一瞬あったじゃないですか。 A部:ええ。ですからもうこれ、甲Aさん、何度いってもね、昨日も言われたと思うんです が、もう、どうしようもないと思うんですよ。ですから、甲Aさんがね、もう訴訟をおこして いただく旨、もう、昨日の時点で貸主さんにも言ったんだよね。電話もかけて、「やって頂く なら、やって頂けるんでしょうがないだろう」ということで、貸主さんもいってますんで。 甲A:それでですね、もちろんそうなんですけども、だから今言ったようにですね・・ A部:いや、もうね、私共に言われても、結局、私共も、甲Aさんも昨日言ったと思うんで すけど、「言った、言わない」の「聞いた、聞かない」ですから・・ 甲A:いや、ちょっと聞いて下さい。もちろん「言った、言わない」の部分というのはある と思うんですよ。ただ、「言った、言わない」じゃなくてですね、はっきりしてる部分もある わけですよね? A部:ええ。 注釈:甲A=控訴人 A部=H登山鉄道開発不動産部 小田原西口営業所 副所長 A部Y男 平成11年6月23日 電話による会話 反訳者:甲A