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Myanmar

日記を読む→→→2002 Myanmar
入国ヴィザ事前に大使館で取得していかなければならない。現地空港では取得できない。大阪のミャンマー連邦観光省日本代表事務所は閉鎖されているので、日本では(2002年9月現在)東京でしか取得できない。インターネットhttp://www.myanmar-shafu.com/で必要書類を印刷し(申請書2枚・Report of Arrival1枚)パスポート同送で郵送する。1週間ぐらいで届くが、余裕をもって2週間前には送っておこう。
空港から街へ<ヤンゴン>タクシーで街まで一人だいたい$1で行ける。事前に交渉必要。
<マンダレー>値切って$7。最初は$8。なかなか値切ってくれない。
<バガン>オールドバガンまで1000チャット。馬車で700チャット。
 
国内移動飛行機での移動が一番時間を短縮できる。事前に航空券を取得するには正規の値段で買うよりか、代理店で買った方が安い。当日便でも可能。私たちは到着ロビーの出口にあるカウンターのところで代理店の人を見つけ、その人から買った。ミャンマーの航空事情はよく変化するらしく、決まった便がない。一日飛ぶ数が少ない。バスでの移動は、かなり低価格でいける。時間のたっぷりある人、お金のない人はバスで・・・よく故障とかがあり5,6時間止まることはザラだとか。ヤンゴンーマンダレー間で一日かかるらしい。電車も夜中走る割には、バスと同じく時間がかかるらしい。 
ホテル事情物価が安いので、高級ホテルでも安く泊まれる。ゲストハウスでもほとんどが朝食付き。お湯は出るが長い間使っていると、水になることがある。
交通事情街を移動するのはタクシーが一番。乗る前に交渉が必要。相手が言ってくる値段の半分から攻めよう。街に慣れ始めたら移動はバスがいい。値段も安く、現地の人とのふれあいが楽しい。1時間乗っても一人100チャット。かなりギュウギュウに詰められる。満員になったら出発する。その他、サイカーや馬車、牛車などもある。バガンは馬車で一日観光するのがいい。一日で十分主要なパゴタを見ることができる。
トイレ事情ゲストハウスやレストランなどは水洗トイレなので、ティッシュを流してもOK。公衆トイレなどは現地人用で横にバケツと水があるだけで、紙を流してはいけないところが多い。トイレットペーパーを持ち歩こう。
食事モヒンガーが代表的。お米の粉からできた素麺みたいなもの。味はなかなかおいしい。屋台での食事もおいしい。ビルマ風カレーはたくさんお皿が並ぶ。付け合わせの野菜や煮付けなどが運ばれてくるが、それを食べても食べなくても同じ値段。一人1000チャットぐらいで食べれる。
複雑な両替制度ヤンゴン空港に到着すると、税関を通過し、両替カウンターに行かなければならない。ここを通り過ぎることはまずできない。ここで$200を200FECに強制両替。FECというのは外貨兌換券で、使い切らないとドルへの両替不可なので注意。バックパッカーだと相手から"How much?"と聞かれ、$5のチップを要求された。50FECしか換えずに済んだが、飛行機での移動を考えている人は200FEC換えていても十分使い切るのでチップを払うより、200FEC換えておく方が利口だろう。チャットへの両替はタクシーの運転手から持ちかけられるが、町中にうろついている人の方がレートが高い。ドルも使用できるので、しばらくいろんな人からの情報を得た上でレートを判断し一番いいレートで換えた方がいい。実勢レートは$1=1000チャット。(2002年9月現在)公式レートは$1=約10チャットらしい。
マンダレーサイカーやとタイのトゥクトゥクみたいなタクシーでの移動が最適。マンダレーヒルから街を見下ろすといいらしい。(私は行ってないが;)船で1時間かけイラワジ川を渡り、ミングォンへ行ける。ミングォンも入る際、外国人は$3が必要。 
バガン街に入る際に外国人は$10支払わなければならない。3000を越えるパゴタが点在する。世界三大仏教遺跡のひとつとされている。空港からオールドバガンまで30分くらい。タクシーで$1ぐらいで行ける。それより近いニャンウーはゲストハウスが集まるところ。ニャンウーからニューバガンまで馬車でも移動可能。ウマはゼェゼェだろうけど;馬車で一日観光すれば主要なパゴタを見ることができる。1日一人3000チャット。 
お土産だいたい外国人価格、日本人価格で値段を言ってくる。安いのでついつい値切るのを忘れがちだが、値切ろう!帰るフリをすると値段は急激に下がる。漆器の工芸品が多く売られているが、お土産屋で売られているのは質が悪いらしい。質のいいものを望む人はバガンでミィンガバー村に連れて行ってもらおう。何度も何度も漆を重ねたいいものが購入できる。ただし値段は高いが・・・行程を見ることが出来る。人々が来ているロンジーを着てみるのもいい。ラクチンそうだが、意外とズレてきて着心地は悪い。 
風習どのガイドを見ても書いてあるけれど、スリッパを履いていくと便利だ。パゴタの中に入るには裸足なので・・・高級ホテルで働いている人もビーサンだ。
免税店事情タイや日本みたいなブランドの免税店はない。お土産屋が何店舗かあるぐらい。ここで忘れていたお土産を買おう。しかし定番のチョコレートなどはない。MILD SEVENが1カートン$10なのでタイで買うより安い。 
これだけ覚えようこんにちは・・・ミンガラーバ
ありがとう・・・チェーズーベ
おいしい・・・カウンデ
高い・・・セィミャーデェ
 

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