
Peru | ||
| 日記を読む→→→2004 Peru | ||
| 入国ヴィザ | 観光目的で3ヶ月以内の滞在であればビザは不要。 | |
| 空港から街へ | <リマ>「タクシー?」と案の定勧誘が多い。日本から行くとリマに到着するのは夜中になる。私はツアー会社に迎えに来てもらった。クスコから帰ってきた時は、だいたい旧市街のアルマス広場まで$5。交渉要。ホテル(旧市街と新市街の間)から空港までは、空港の入口まで入る(入るのにお金がいるみたい)ので、$12になる。なので車を空港の外に止めてそうな運転手を探そう。 <クスコ>ツアー会社に迎えに来てもらったので不明。 | |
| 国内移動 | 国内航空会社でAero Continenteが一番有名らしいが、私達の乗った航空会社はLAN PERU というところ。事前にホームページで予約が可能。空港税$5必要。チェックインをしてから空港税を支払いに行くのに結構時間がかかったので1時間以上は前もって空港に着くようにしたい。 | |
| ホテル事情 | 物価が安いので、高級ホテルでも安く泊まれる。ツイン1部屋$50で十分良いホテルに泊まれる。 | |
| 交通事情 | <リマ>交通渋滞が激しい。そのため町中は空気が悪い。たくさんバスが通っている。バスの上にバスの通りの名前が書いてあるし、車掌が通りの名前を叫んでいるので、行きたいところのバスに手を挙げて待っていると止まってくれるので、飛び乗る。1人1ソル。降りたいところで車掌に「バホ」と言うと降ろしてくれる。タクシーは事前交渉が必要。 <クスコ>歩いて街を散策できるが、高地なのでゆっくり歩きましょう。タクシーももちろんある。同じく事前交渉が必要。 | |
| トイレ事情 | ホテルやレストランなどは水洗トイレなので、ティッシュを流してもOK。公衆トイレなどは、入口におばさんがいるので、チップを払い、紙を流してはいけないところが多い。横にあるゴミ箱に捨てよう。 | |
| 食事 | アンティクーチョが代表的。牛の心臓の串焼き。味はなかなかおいしい。クスコで食べたチチャロンという豚の唐揚げみたいなものもおいしかった。全体的に塩辛い。でも日本人の口に合う料理ばかりだ。 | |
| 両替制度 | ソルが現地通貨だが、ドルでの支払いが可能。 | |
| リマ | 首締め強盗が多発!とどの情報紙を見ても書いてあったのでビクビクしたが、個人的に基本的な事に気を付けること。お土産を買ってくれと言い寄ってくるが、しつこくなくNOというとすぐ引っ込む。交通渋滞が激しく空気が悪い。ずっと曇ったような天気らしい。 | |
| クスコ | 標高3360mにある街。意識的に深呼吸をするようにしよう。いつも通り歩いたりすると高山病になりやすい。気を付けてゆっくり行動するようにしよう。 | |
| ナスカの地上絵 | アエロコンドルのツアーに参加する。ホームページで事前に予約可能。日本(東京)にも支社があるらしいが、直接現地に頼んだ方が$20〜30くらい安くなるらしい。10時にリマを出発し、お昼にイカに到着。お昼も含まれたツアーだったのだが、お昼はセスナに乗った後。市内観光を終え、セスナに乗って地上絵を見た帰りに15時すぎに食べる。セスナに乗ってグルグル回るので、酔って食べれなかった。酔い止めを忘れずに飲んでおこう。 | |
| お土産 | マーケットでも、一度”NO”と言うと言い寄ってこない。マチュピチュの駅付近にマーケットがあるし、リマの広場あたりにもお土産屋が並んでいる。値切る事を忘れずに。半値以下くらいになることが多い。 | |
| これだけ覚えよう | こんにちは・・・オーラ ありがとう・・・グラシャス おいしい・・・リコ 安くしてください・・・マス バラート ポル ファボール いくらですか・・・クエンタ クエスタ? これは何ですか・・・ケ エス エスト? ここ・・・アキ | |