
新車購入から3年と9ヶ月。走行距離 2万2000Kmのタイヤが上。
16000位からヒビが出てきた。溝はまだあるのでまだまだいいと思っていた。
2万千くらいで日帰りツーリングに行って、休憩のときパーキングでよく見たらヒビを通り越し亀裂が出来ていた。もう駄目だな。
そこから先は加速度的に減っていく。スリップサインは出まくり、50kmごとにゴムが無くなっているのが判る。とどめは亀裂の膨らみ。
バイクがバーストしたって言う話はあまり聴かないが、見るからにしてもおかしくない状況になった。
ですぐ予算要求。5万円。「ウソでしょ。2本しかないのになんでそんなにするの?」と信じてもらえない。
確かに軽自動車の時、ホイール、工賃込みで3万6千円。1本9千円だった。交渉の末、なんとか都合をつけ2輪館へ。
もちろん長持ちするツーリングタイヤから選定する。ダンロップスマートロード、ミシュランPR2、BS BT-021と大体この3種しかないのだ。
今までBSだったから違うメーカーのをとも思った。ミシュランはピッタリのサイズがない。ダンロップα200とか長持ちタイヤが有ったが店員が純正と同じようなもんと言うのでBT-021にした。
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変なパターン
でも見慣れるとカッコいい気も。特徴的である。
全部込みで4万ちょっと。F12000円 R25000円 バルブ、処分料、工賃。ブレーキとチェーンの点検を無料でやってくれる。どうせ脱着するから当然なのだが、ついでに点検してくれると気分が良い。
作業場は整理整頓され、言葉使いや対応も良い。良くある町のバイク屋はゴチャゴチャで作業スペースが狭いところが多いよね。メカニックの腕は判らないけど、結構いい感じ。(タイヤ交換くらいでは腕などさほど関係ないが)
ブレーキパッドも2万を過ぎているので当然交換時期だろうと思っていたが「まだ大丈夫です」とのこと。まだ一度も交換した事なくて2万2千走ってるといったらビックリしていた。彼は7000Kmで終わりだって。
ダブルディスクだと持ちますな。250CCまではシングルだから以前のセローもVTRも5〜6000キロくらいしか持たなかった。でも倍ならわかるけど4倍も長持ち。エンジンブレーキも良く効くから、普通に運転してたらギュっと握る必要は無いものね。
結論いくらケチでも1万7000
いくらケチでも、セコでも純正タイヤBT-50は精々1万7千キロで交換した方が良い。今思えば最後のほうは低速でフラフラするしおかしかったのだ。
BT-021に替えたらなんと綺麗に曲がれることか。バイクに乗るのが又楽しくなった。
新しいからだけではなくてBT-50と比べると乗り心地がすごく良い。いくら寝かせても怖くないほどグリップが良い。
BT-50は新車の時から道路の継ぎ目を超える時、ゴツッと衝撃があったが、BT-021はブシュッと高級乗用車に乗り換えた様。
早く替えればよかった。実をいうとバイクのタイヤを交換したのはコレが生まれて初めてなのだ。タイヤ減るほど1台に長く乗らなかったから