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「和」にハマッたきっかけは、ズバリ着物! 以前は着物なんて、「あんなもん、誰が着るかいな」って感じやったんですけど。 だってごちゃごちゃしてるし、苦しそうやし、何より高いし。手届けへん。。 と、思ってたのに。。。 ここまで好きになるとは!(笑) アンティーク着物に出会ってから、全てが変わりました。だって、安い!可愛い!手軽! 今は週に1回ほど、着物着てます。 |
着物を着ていて、よく言われるのが「私も着たい!」と「着物って高いんとちゃう?」の2つ。
「私も着たい!」人へ。ゼヒ着て下さい!
着方が分からない? なんぼでも教えます。私でよければ。(といっても、実際教わりにくる人はほとんどおれへんけど。。)
着たいけど誰にどこで教えてもらえばいいか分からない、本を見てひとりで着ようとしても何がなんだか、、だからといってお金を出してまで習いに行くのはイヤだ、ってひとは多いんやろなー。。
タダあるいは安く着方を学ぶ方法としては、
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着物って高いの? そりゃあ高いのはえらいこと高いでしょう。もうゼロいくつついてんの?って値段のものもあるわな。 でも、そんなん普段は縁無いからほっといて。。 自分で楽しんで日常着に着るんやったら、リサイクル着物とかアンティーク着物は、安くてお得! 着物で5千円、帯で3千円出せば結構いいもの買えます。私が初めて買った着物は5,600円、帯は4,000円でした。今でも気に入って着てます。 今着ている洋服はおいくらですか? その値段で着物、買えます。 |
| この帯はヤフオクで5千円ぐらいでGET. 刺繍がかわいい。。 |
コーディネートを考えるのは悩ましくも楽しいもの! 着物に合わせて帯、半襟、帯揚げ、帯締めを選んでいきます。足袋はまあ、適当で。まず、帯。やっぱり着物の次に面積がでかいので目立つし、着物がなんてことない無地のものでも抽象的なものでも、帯に季節感があったりするとそれだけで全体が季節を感じるものになります。着物と帯の色の組み合わせは個人の自由でいいとして、「織の着物に染めの帯」、「染めの着物に織の帯」に従うと、やっぱりいい感じに締まりがあるコーディネートになるみたい。なるべく私もそうしたいんですけど、着物も帯も持ってる数に限りがあるんで、少ない所有物の中から組み合わせを考えます。下のは初夏っぽく芙蓉の染め帯。5月の終わりに着ました。 着物は織の着物なので、さっきの法則にもあてはまってます。 んで、帯が決まったら半襟と帯締め、帯揚げを考えます。半襟は着物との相性がよくて、顔映りのイイのが理想的。私は薄桃色系が好きなんで、じゃあそれで。別に着物との相性も悪くなかったからオッケー! 最後に帯揚げと帯締め。帯揚げは半襟とほぼお揃いにしよう〜って、ここまではすいすい決まるけど、いつも悩むのが帯締め。たった一本のヒモなんやけど、これが全体の雰囲気をぶちこわしにもするし、しゅっと締めたりするんで、恐ろしい。。。カジュアルな雰囲気かシックか可愛いか渋いか、そういったことがこれ一本でがらっと変わります。いつも悩んであれこれ帯の上に置いて見て考えてます。深緑の細い帯締めがあったらぴったりやのになー、持ってないなー、なんて考えながら、とっかえひっかえ帯締めを帯にのせてよく遊んでます。そんななかで、自分の好みを探って、知っていくんです〜。次回のお買い物時の参考にもなりますしね。遊びながら、コーディネート考えましょうよ!

同じ着物で同じ半襟、帯揚げだけど、帯と帯揚げが違うと印象ががらりと変わります。だから着物は面白い〜。。
お洗濯から帰ってきた着物たち。