人々の暮らし

昔から引き継がれてきて、今も伝わる海との暮らし風景。
季節の風物詩
天然「わかめ」の天日干し

季節になると、漁港周辺でよく見られる風景。
船の形をしたみこし(高浜町和田)

新宮神社 秋の祭礼
昔は半農半漁の街(村)、若狭の祭りではこんな形のみこしも登場。
日中は街中を練り歩き夕方担いで海の中へ「足洗い神事」風景

当然、俵みこしも登場します。
かれいの天日干し(撮影 小浜市)

軒先にかれいのブラインド
透けて見えますお腹の中が、これが本物の若狭かれいの天日干し、つるしてある風景はカメラマンにオススメ、食べるのはみんなにオススメ、季節によって魚が変わります。
船小屋 (撮影 福井県・若狭町(旧三方町))

三方五湖の一つ、三方湖湖畔に現役、カヤブキの船小屋があります。
○有料道路・レインボーライン・三方側入口近く

三方五湖
五つの湖は水路などによって、日本海とつながっており、深さや水質の違いにより、それぞれの湖が違う色に観えることから、別名・五色の湖とも呼ばれています。