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Ai
Nikkor 45mm F2.8P
- ボディキャップ代わりに使える超薄型
- CPU内蔵で、撮影距離情報以外の全機能対応
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21世紀にもなって新設計のMFレンズが発売されるとは思わなかった。
最近のAi連動機構なしのボディでもほとんど機能制限の無いAi-Pタイプ。F65に装着していつも持ち歩いている。同スペックのAFモデルが無
い継続販売中のMFレンズも、Ai-P化できないものだろうか。
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AiAF
Nikkor 50mm F1.8S<New>
- 最後のS<New>タイプもDタイプ化で絶版
- コストパフォーマンス抜群
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多分このレンズは、Dタイプ化されることは無いだろうと思っていたら、
同じ光学系のAF 50mm
F1.8Dが発売され、哀れ絶版になってしまった。カタログでは近接性能が特に優れると紹介され、F1.4Dと並び作例写真も掲載されていたコストパ
フォーマンス抜群のレンズ。
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AiAF
Micro Nikkor 60mm F2.8D
- 一番身近なA-M切り替えリング
- 重厚な外見ではったりの利く標準レンズ
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仕事でお邪魔した皮膚科の診察室に置いてあった組み合わせで、以前愛用
していたF-601に装着した時のカッコよさに憧れて購入したレンズ。接写はもちろん、標準レンズとして広範に使える。軽快な50mmもよいが、F90の
ような大きなボディに負けない重厚感がお気に入り。
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AiAF Zoom Nikkor 35-70mm F2.8D
- 一番手頃なF2.8ズーム
- 画質優先でズーム比を抑えた設計で高性能
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純正のうち、もっとも安価なF2.8ズームである。設計こそ古いが、ニ
コンの厳しい社内基準を満たすため、あえて28mmからのズームにしなかったといわれるだけあって、写りは素晴らしい。
直進式ズームであるのも吾輩の好みである。
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AiAF
Zoom Nikkor 35-135mm F3.5-4.5S<New>
- 他を見ても、絶滅寸前のAF直進式ズーム
- 高ズーム比と相まって機動力抜群
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象の鼻のように不格好にびろびろと伸びるレンズは好きではないが、その
典型は最近人気の標準系超高倍率ズームであろう。その点、このレンズは今では数少ない直進式で、大航海時代の海賊の望遠鏡のように太い部分が前に伸びるの
で問題なし。素早いズーム操作も可能である。 |