梵天恵比須俵製作着手の儀開催

平成16年11月6日(土)午後4時より梵天恵比須俵製作着手の儀を花園児童センターにて行なわれました。
当日はお忙しい中、能味喜一様をはじめ、昭和三十七年会(齋藤靖会長)、昭和三十八年会(齊藤義弘会長)、昭和四十年会(藤澤進朗会長)の各年代会の代表の方々がご来賓としてお見えになり、厳粛な中で儀式を行ないました。
斎主
高橋徳久君による修祓の儀から清祓の儀の後、事始めの儀では棟梁の竹内初君が梵天竿伐採の儀で伐採されて神前に供えられた木に鉋を入れた。そして玉串奉奠では斎主が玉串を捧げて拝礼した後、遠藤三十九年会会長、松橋梵天部長、竹内棟梁、能味様、各年代会長が玉串を捧げて拝礼し、製作中の安全を祈願しました。そして撤撰、昇神の儀を経て一連の儀式を終えました。
そのあと直会(懇親会)が同会場にて行われました。

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