管理人が製作したプラモデル(戦車等AFV)の写真を掲載しています。

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Kv−1重戦車<エクラナミ>(タミヤ1/48)

グリーンにはガンダムカラーを使用。
ちょっと濃い目ですが精悍な仕上がりになったと思います。




M4A3シャーマン(105ミリ砲搭載型)(タミヤ1/35)

フィルター塗装の練習用に作ってみました。
短い砲身が愛くるしい1台です。




95式軽戦車(ファインモールド1/35)

硫黄島で戦った戦車第26連隊の車両を再現した限定商品です。
ポリキャタピラがきつくて苦労しました。




3号戦車N型(タミヤ1/48)

シュルツェンが勇ましい最終生産型の3号戦車。
走るときはさぞかしバタバタうるさかったでしょうね。




94式軽装甲車(ファインモールド1/35)

おもに日中戦争で活躍した豆タンクですね。
模型も携帯ほどのサイズです。
マフラーカバーが金属製だったりと、小粒ながら内容の濃いキット。
黄帯をどう塗るか悩みましたが、細かく切ったマスキングテープで対処しました。




38(t)偵察戦車(ドラゴン1/35)

この38偵はとにかく疲れるキットでした。
フェンダー後部の荷物入れは左右を間違えてしまいました。
フィギュアはウォリアー社のもの。
睡眠・目玉焼き・わんこ・お花…とキャッチーなアイテムがとにかく満載の情景。




Pz.kpfwKVU754(r)重戦車
(タミヤ1/48 KVU重戦車改造)

実物の写真やトランペッター1/35のキットを参考にして改造しました。
キューポラや装備品は3号戦車を1台つぶして流用しています。
太くてたくましい主砲はファインモールド社のアルミ製。
お大尽モデリング〜!
電柱脇の自転車はエデュアルドの日本陸軍航空隊セットから。
戦車よりも手間がかかりました。




シャールB1bis重戦車(タミヤ1/35)

別売りデカールを使って1944年の自由フランス軍バージョンにしてみました。
オリーブドラブ1色の塗装が新鮮でしょ。
ヴィネットにするため車体後半を大胆にカットしました。ちょっと勇気がいりましたが…
キャタピラは見える側だけフチを薄く削っています。
戦車兵はタミヤのフィギュアにホーネット社の頭部を付けました。
コンパクトな情景で気に入ってます。




1号指揮戦車(ドラゴン1/35)

街道脇にて休憩中という情景。
でもハッチが全閉なのはオカシイですね。
フレームアンテナがカッコイイので取り付けましたが、このタイプが対仏戦に参加したかは不明。
フィギュアはバーリンデンのもの。
道路標識はドラゴンの人形セットから流用しました。良いアクセントになったと思います。




フォルクスワーゲンtype82E(タミヤ1/48)

かわいいビートルを2台まとめて製作。
左はキットのまま。
右はアフリカ仕様に改造したものです。
バルーンタイヤはキューベルワーゲンから流用しました。
作って楽しい良いキットです。




M13/40カーロアルマート戦車(ズベズダ1/35)

砲身が貧相だったのでタミヤのキットから流用しました。
キャタピラと起動輪はモデルカステン製。
降参しているイタリア兵は、ドラゴンのグルジア兵フィギュアを改造しました。
4人乗りの戦車なので、1人は中で震えていることにしています。




ヘッツァー駆逐戦車(タミヤ1/48)

キットのままストレートに組んでいます。
軽戦車ベースの車両なので非常にコンパクトです。
迷彩はタミヤアクリル塗料の筆塗りにエアブラシを併用して施しました。
作りやすい好キットだと思います。




M4A1シャーマン戦車(タミヤ1/48)

丸っこい鋳造ボディが愛くるしい戦車です。
ボイジャーモデル社のエッチングパーツでディテールアップしました。
フィギュアはキャリバーのもの。にやけている機銃手の表情が1/48とは思えない精密さです。
もう少し荷物を積んだ方が米軍らしかったかも。




M4シャーマン戦車(タミヤ1/48)

1/48MMシリーズの初期に出た製品。
プロポーションはまさにシャーマンという感じで気に入ってます。
取っ手やペリスコープガードなど細い部品を金属線に置き換えました。
予備の転輪やキャタピラはアフターサービスで購入したもの。
1/48のフィギュアが少ない時期に製作したので、戦車長はICMの米空軍整備員から改造しました。




BT42突撃砲(イースタンエクスプレス1/35)

第二次大戦中、フィンランドがソ連から鹵獲したBT7を改造して製造した奇妙な戦車。
独特の「キモかわいさ」があって好きな車両です。
これが普通のプラモデルとして世に出るとは夢にも思えませんでした。
しかしキットは不正確な部分も多く、パーツの合いも悪い非常に作りにくいものです。
主砲のマズルブレーキや後部のエンジングリルなどはプラ材で自作しました。
キャタピラはモデルカステン製を使用。