ウジミナス製鉄所とは

ブラジルのミナスジェライス州のイパチンガで元々ジャングルだったところを
切り開いてブラジルと日本の合弁製鉄所インテンデン・カマラ製鉄所が
1961年創業しました。
今や中南米で最大となったある鉄鋼会社の物語で当時日本からの派遣社員約550名、
機械メーカーや大手建設メーカー250名総計800名(家族を含め約1100名)にも及び、
最盛期には400名が派遣されて完成された製鉄所です。



上空から見た製鐵所(現在)

今昔


当時の製鋼工場、第一製鋼工場

この頃の現地の日本派遣者には17名オルトに応急の寮が建てられ、
伯側のスタッフ達も同じ地区に生活しながら、昭和34年頃から日本からの
家族を含めての大移動となり、日常会話の勉強
にも苦労しながらベロ・オリゾンテの本社とイパチンガ(工場)
分かれて生活をしていたとのことです。