こらむ 『カッターナイフ』 

 小学六年生が同級生をカッターナイフで切り付け、殺害するという事件がありました。この事件を聞いた時、僕が思い出したのは『翔丸』という漫画の事でした。竹田 翔丸といういじめられっこだった頭の良すぎる中学生が、次々とカッターナイフで相手を切り付け、やがて日本を牛耳ってしまうという痛快な内容です。そして、僕もそれを読んでいたのは丁度、小学六年生でした。だからといってカッターナイフで人を切り付ける事はありませんでしたし、今回の事件と『翔丸』とは関係無いと思います。今回の事件が何を表しているのか、カッターナイフがそこにあった事が悪いのか、はたまた今回もまた教師のせいにされるのか、、、。だいたい親が教育できないのを教師のせいにするのは間違ってるよ。回転ドアに挟まれた子供にしたって、公園の遊具で怪我をした子供にしたって、親の責任でしょう?僕等が子供の頃は回転ドアにセンサーなんて無かったし、親や回りの大人が注意してくれました。

 極論かも知れませんが、ようするに親や、大人が『馬鹿』になったんじゃあないッスかねぇ?

 教育問題についてはまたの機会に語りますが、今回の事件があった学校の先生方、針の筵でしょうなぁ、御愁傷様です(笑)。

                 

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