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waku2d's 人形劇日記

2007年3月24日 大空町公演
学生を連れて大空町に公演しに行きました。短大生はほんとに忙しく今回も人形作りはとても無理だったので、私の作品を学生が練習して演じるという形で公演を実現させました。2人で1作品をすることにして、5作品(一つは学生のオリジナルのエプロンシアター)を準備し、そのうち3つを大空町で公演しました。貴重な休みの春休みを少し返上して何回か練習したり、物を作ったり。みんな公演なんて初めての割にはまあまあうまくできたんではないかな。残りの2つは28日に頼まれている風連地区での公演でやる予定です。私は26日に東藻琴でも公演してきました。
7月22・23日 第47回北海道人形劇フェスティバル
2週続けて札幌に行きました。今回学生は集中講義などがあって、私一人の参加です。パネルで参加と言っていたのに、行ってみれば「なかよし」も「司会」も…、あれ?宿泊もすることになっている。ま、いいじゃありませんか。それがフェスティバル。そうじゃないかと、ちゃんと用意していったりして…。函館の「もぐら座」さんにも久しぶりに会いました。旭川組・帯広組にも会いました。えりっこさん、パセリ座さんの人形劇も見ました。やっぱりいいね。フェスティバルは。
7月20日 名寄市高齢者交通安全大会
 松岡先生の壁画修復を手伝っている時に、担当の方と知り合い、さっそく名寄での公演が決まりました。今は「ワクワク団」をこの地域に「売り出し中」なので声をかけてもらって嬉しかったです。「あおいめくろいめちゃいろのめ」と腹話術「カンちゃんとあぞぼう」をしました。腹話術は、その公演ごとに細かなネタを考えます。今回は「交通安全ネタ」として信号機のことと自転車のことをいれました。高齢者の方の微妙にゆっくりな反応が楽しかったです。
7月15日 とんがらし公演観劇
学生3人を連れて、札幌にとんがらしさんの公演を見に行きました。絶対面白いのは保証つきなので、一人で行くにはもったいないので声をかけました。今回のは、マジックをたっぷり使い、しかもしっかりした脚本を持つ「腹話術劇」(もうそうまとめちゃっていいのかな?)でした。
学生達も初めて見るとんがらしさんの技とパフォーマンスに「おもしろかったー」を連発。行って良かったでしょ。「鑑真和上」展も見てきました。来週は、私が道Fに公演に行きます。
6月17日 美深高等養護学校公演
ゼミの1年生を連れて行きました。学生は手遊びをしました。持ち時間は3分程度ですが、持ち絵を作ったり、練習を何回かしたりと本番に向けての緊張も味わったようです。養護学校の生徒さんは30人くらい集まってくれて、とっても良い反応で楽しく公演できました。学生も多すぎず少なすぎず、はしゃぎすぎず無反応の寂しさもなく、とってもよい「初体験」となったのではないでしょうか。私は、「なかよし」「あおいめくろいめちゃいろのめ」「ダルマちゃんとテングちゃん」をしました。公演後ポップコーンももらったりして。最後まで片づけを手伝ってくれた生徒さんがいました。うれしいね。
6月1日 ホット21
名寄に来て初めての本格的な公演をしました。子育て支援の活動のお手伝い。保育園児から乳児を抱いたお母さんまで約50名くらいに、「なかよし」「あおいめくろいめちゃいろのめ」「ダルマちゃんとテングちゃん」とフルセットで公演しました。小さい子が多いから時間の長さがどうかなと思ったけど、前にいた女の子が「もっとやって」と言ってくれたので、ダルテンまでやってしまいました。
公演は楽しかったけど、荷物を3階まで運ぶのがなぁ・・・。学生はいないなかなぁ・・・。
5月23日 絵本の館
5月5日剣淵町の絵本の館でブランコの寺尾さんが公演することがわかり、連休を早めに切り上げ、学生をワゴンに乗せて見に行きました。演目は「トン吉とカラス」と腹話術「あっちゃんとあそぼう」。間近で見る人形劇公演は初めてという学生もいて、「おもしろかったぁ」と言ってました。これからの活動に刺激になったんじゃないかなあ。仔やぎは当面私の人形劇をメインにしつつ、学生の手遊び・紙芝居などで公演をしようともくろんでいます。早くも、2件公演依頼が来ました。
2006年4月21日
私の環境が大きく変わりました。なんと大学の教授になっちゃいました。3月・4月は、引っ越しその他でさすがに忙しかった。「児童文化」「図画工作」を受け持ったので、もう「趣味:人形劇」とは書けません。北海道人形劇協会の総会にもまじめに出席することにしました。
21日は児童学科一年生の合宿オリエンテーションでした。朱鞠内湖の強制労働を祈念したお寺に行って、深川でびっしりとオリエンテーションをしました。中心は、2年生のリーダー達でした。
夜は、グループワークの発表などの交流会。その中になぜか「今野さんタイム」。「あおいめくろいめちゃいろのめ」をやりました。ハイテンション気味の学生達にも受けたんではないでしょうか・・・。二年生のリーダーシップと一年生の団結が見えたとっても良いオリエンテーションでした。
12月21日
毎年お願いされている公演は結構ある。北見のことばの教室クリスマス会もその一つ。忘年会とぶつかってしまったが、こちらの方が早く決まっていたので今年も公演しました。親子での出席なので200人に近い人数が集まる。お弁当・プレゼント等準備もなかなか大変ですね。ご苦労様。「経済の伝書鳩」も取材に来ていたそうな。
12月4日
最近、自分の仕事をまとめる機会があった。いろいろまとめてみると、けっこう資料ができた。でも、人形劇の脚本は意外にデジタルデータになっていなかった。それで、今回の仕事で一番がんばったのは人形劇の脚本をパソコンに打ち込むことだった。せっかくなので、また少しずつHPにアップしておきましょう。やっぱり、資料は整理しておくものですなあ。HPを作っておいてよかった。
11月28日 美幌小学校学級レク
美幌の公演、最近のプロデュースは里見(母)さん。今回も「お友達の輪」でお話が来ました。「なかよし」を持って行くと言っておきながら、忘れました。「あおいめ〜」を持って行っておいて良かった。1年生はやっぱり元気がいい。「トン吉とカラス」の時もビンビンの反応でした。帰りに空澄くんにあったぞい。もう6年生か。はやいねえ。
10月23日 図書館人形劇フェスティバル
人形劇フェスティバルと言っても、なかなか他町村からお母さんサークルが来るのは難しい。今年は、さっぽろから「えりっこ」さんに来てもらった。そして、午前中は私が「紙コップ人形を作ってあそぼう」という講習をやりました。あいにくの雨で、何人来るの?と心配したけど、講習の方も当日飛び入りの子どももいたし、午後からの「えりっこ」の「がんばれクリーキー」も50人くらいの参加になって、まあ良かったです。(ほんとはもっとたくさんの子どもに見てもらいたいけどね。)講習の方も、最後は歌に合わせて人形を踊らせてみんなで見合って楽しみました。
10月2日 北浜保育所公演
毎年呼ばれている北浜保育所の公演。今年は近くの幼稚園児もやって来て、いつもより多めの人数で開催。だいぶ前の電話1本だけが記憶のすべてなので忘れやすい私としては、この日で良かったっけ?と思いつつ出かけました。
「トン吉とカラス」のカラスへの反応がすごくて、なかなか反応を拾い切れません。こういう時は、声を無視してどんどん先へ。そりゃウン十年やっているとその辺はだいじょうぶ。でも、元気でした。
9月29日 北見私立幼稚園研修会
北見聖母幼稚園で幼稚園の先生のための学習会があり、私は「劇指導」を担当しました。他に「科学実験」「絵本」「絵画」となかなか内容は充実。2時間のコマ、劇づくりをしちゃうと2時間じゃ足りなくなりそうだったので、レジメを中心にお話しました。でもそれだけじゃ飽きるので、表現あそびの「キュウリの塩もみ」とか「座らせて下さい」なども取り入れました。小学校前の子どもの「1歳」違いは人生の何分の1というレベルの大きな違いなので、どんな指導がいいのかはなかなか難しい。
8月12日 めちゃいるど公演
名寄短大の合宿公演が中止となり、「ごめんなさいね代替公演」をわたしがすることにしました。この日もすごい暑さ。午前中に11日からの手作り絵本講座を終わらせ、セブンイレブンで昼食を買い込んで行きました。お盆も近くて、子どもたちは2〜30人ってところでした。いつもは「わかばの先生」ですが、きょうは「ワクワク団」のおじさんです。でも、いつも使っている「ほんとは、学校の先生だから、うるさい子を怒るのが仕事」とかいうオチがうまく使えません。でも、すごい暑さにも子どもたちが元気に反応してくれたので、よかった、よかった。
8月8・9日 夏の芸術教育学校
会場のコンベンションセンターは快適でした。去年の会場とは大違い。その暑さも関係ない!交通の便も良さそうです。集中講座でスポンジ人形づくり、総合講座では紙コップ人形づくりを中心に、劇あそびのポイント、グループでの簡単人形劇の公演までという内容で行いました。参加する人たちが幼稚園や保育園の先生なので、コツや集中する時間を与えるとさすがに上手です。休み時間にもお遊戯会の劇のアイディアを訪ねてくる貪欲さ、さすがにやる気があっていいですねえ。工作のおまけなんかを入れたりするから、どちらも持ち時間びっしりの講座でした。
8月6日 北見めぐみ保育園公演
父母会の会計さんからメールが着ての依頼でした。だんだんと、どんなつながりで私のところにたどり着いたのか判らない公演依頼も増えています。ワクワク団もそれなりに有名になったってこと?着いてみると、夏のバザー・縁日をやっていました。ソーセージ・焼き鳥・ヨーヨーなどなど、狭い園庭いっぱいに子どもたちと親たちがいっぱい。公演は中でしっかり1時間。いやあ、暑い日でした。
7月29日 第27回野外教育学校夜の公演
アフリカの太鼓を演奏する山北紀彦さんがやって来て演奏してくれ、ジョイント公演となりました。やっぱり太鼓はいいね。演奏の最後は子どもたちも太鼓をたたいたりしたので、すっかり乗ってきてしばらく興奮が収まってから人形劇に入りました。
7月23日 中央・湖畔子ども会公演
藤井さんから、急遽頼まれてキャンプ場で公演しました。「こんなところで滅多にしないでしょう」と藤井さん。いえいえ、野外教育学校の最初は、まさに女満別のキャンプ場で始まりました。だから、毎年ここでやっていたんですねえ。言ってみればワクワク団の生まれ故郷の一つです。夏の夜なので紙芝居の枠を持って行って、「ドラキュラ」を読んでみました。
7月16日 大正小公演
工作と一緒というのが、準備としては一番大変です。しかも、もう5年目かなあ。少しずつ以前のネタも入れながらやりました。でも、5年間ずっと参加してくれている子どももいるとか。うれしいですね。工作で、簡単ロケットを作り損ねたので、「来年はこれを作る」と言ってしまった。人形劇は、カンちゃん・トン吉。
7月1日里見学級レク公演
久しぶりの公演。前の学校の同僚の先生のクラスのレクに頼まれた。なかなか元気なクラスらしく、元気印の里見先生も痩せる思い(しかし、思いだけで痩せてはいない)。着いた時はまだ給食中だった。初めて見る子どもが多い時は、やはり定番セット(なかよし・あおいめ・トン吉)で。つかんでしまえば、こっちのもの。楽しんでもらえたんではにかな。
12月10日
北見市民会館小ホールでことばの教室クリスマス会の公演。みんなの食事を待っている間、幕の裏でけん玉をしていた。最近やっていなかったので、こつを戻すのにしばらくかかる。それでもようやくモシカメ100達成。横の席で食事をしていた子どもと目があって、それからはずっとこっちを見ていた。見られたらちょっとがんばらなくちゃ。飛行機・灯台・はねけん・剣先すべり・ウグイス・・・。なんとか1・2回はできた。
演目は、あおいめくろいめちゃいろのめ」「ダルマちゃんとテングちゃん」の二つ。
11月22日
美幌小学校で公演。大成小でお世話になった先生の奥さんからメールがあって、学級レクとしてやりました。その日は参観日で、担任の先生はちょっとお疲れのようでしたが、子どもたちはノリノリで楽しく公演できました。最近まじめに公演していないので、後半声がかすれてきました。年は取りたくないもんです。(年というより体を鍛えろ、と一人つっこみ)演目は、「なかよし」「あおいめくろいめちゃいろのめ」「ダルマちゃんとテングちゃん」。
11月21日
学芸会が終わりました。わかば学級の子どもたちは「にゃーご」をやりました。結構本格的な劇が出来て感激です。
私は、一年生全体の劇に「関わってしまいました」。70人を劇に、ということで「あかいありとくろいあり」という加古里子さんの絵本を脚本にしました。なんだらかんだらで、演出もずっとしていました。いつものように巨大なキャラメル・巨大なビスケットと小物・大物の道具がたくさんありました。(私の劇としては少ない?)
70人というのは、さすがに多い。舞台にのせると絵的にすっきりしない。しかも、一年生は動く!でもなんとか総練習の前の日に一度とおしてできて、三日後の学芸会当日はとても立派に出来ました。たいしたもんです。
9月27日
オホーツクの人形劇フェスティバルを美幌の図書館でしました。まあ、4団体、しかもそのうち3つは女満別なので、押しかけてやってきたというのが正しいかな?。それでも、120人以上も見に来てくれて超満員状態。うれしいね、やっぱり。
びほろのがらがらどんさんがアイヌ民話を題材にしたオリジナル大型紙芝居と小川さんの腹話術ガンちゃん。わかば学級の子どもたちが「にゃーご」を。そんでもって、私が「なかよし」と「あおいめくろいめちゃいろのめ」を。最後は、おしゃべりおやつが「牛方とやまんば」。約1時間半。まあいいところでしょう。NHKも取材しました。
8月12日
札幌から戻ってきて、すぐ名寄短大合宿公演の受け入れでした。教育委員会の旭さんから伝言が…。NHKが取材にくるんだって…。はあ、最近学生が巡回公演するのは珍しいからね…と思っていたら、私のワークショップの方だって!「地元の人が学生と交流するところを」うーんそう来たか!。あわてて札幌で作ったテキストをマスプリ。図書館の河崎さんにテレビ用に「ワークショップ」の題字も作ってもらってかっこつけました。
8月11日
夏の芸術教育学校が終わりました。今回北海道では15年ぶりとかで、もちろん私も講師は初めて。車で行くとなると、何を持って行くか、ついつい「あれもあったら、これもあったら」と余計な物まで持ち込んでしまいました。
参加された保育園・幼稚園の先生方あんなもんで良かったでしょうか。お手伝いただいたお母さん・先生方もすばらしい方ばかりで、楽しく仕事ができました。
追伸、数十年ぶりで我が母校の前を通りました。新校舎になっていてさっぱり実感がわきませんでした。研修会場には野球部が合宿していました。高校生はいいねえ。
7月26日
このページ、ずっと更新するのを忘れていました。最近は、人形劇の公演もすっかり減ったのでまあ、そんなもんか。
それでも、ずっと作っていた腹話術の人形が一応完成。今回はカッパです。これで3体目。カンちゃんという名前になります。デビューは8月かな。
12月13日
5日に北見日赤小児病棟で、12日は北見ことばの教室のクリスマス会で、そして今日は女満別図書館のクリスマス会で、と、人形劇公演が続きました。学校が忙しくなってきて、なかなか放課後もすっきりと退勤しにくくなっているので、疲れが残るね。もう、年だしなあ。とくに、今日は二日続きなので足が…。あ、まずい明日はPTAのミニバレーボール大会だ。
10月28日
名寄でお会いしたクラルテの芝居を小清水で見てきました。「カマキリと月」「ずんぐりイモムシの夢」。
小清水のお母さんたち「ソメコの会」の主催でした。アフリカの楽器などを使ったすてきな芝居。せりふを二人同時に言って2部合唱のようにハーモニーになっていたのがまたすばらしかった。
名寄の公演では大人たちばかりという感じでした。どちらかというとおとなしい芝居なので子どもたちの反応は・・・と思っていましたが、なかなかの反応でした。
女満別の青えんどう豆の焼酎をおみやげに持って行きました。一緒に飲みたかったけれど、娘が帰ってくるとかで、家に戻らねばならず、交流会は、ゴメンナサイ。
10月13日
名寄に行ってきました。第44回の北海道人形劇フェス。まあ、昨年のお礼もかねてというところ。市民会館(って公民館並みだったけど)と名寄短大を借りて3日間の人形劇公演でした。
といっても、私は「青い目黒い目茶色の目」ひとつだけ。後は、見てばかり…の予定だったんだけど、やっぱり裏を手伝って、交流会の司会までして…って、去年もそんなことを…。
でも、最後の日は、プロの芝居を4本も見て、満足満足。みなさんご苦労様でした。
9月14日
13日は表現セミナー。今日はオホーツク人形劇フェスティバル。表現セミナーは、身体表現・腹話術・紙芝居に分かれてワークショップを。約40人が参加。人形劇は4サークルでしたが、久しぶりに「オホーツク」を名乗ってフェスティバルをしました。でも、自分自身は声が出なくなっているなぁと体力の衰えを実感。札幌から小野さんもターボで公演参加ありがとうございました。
9月6日
大正小学校での公演。工作と人形劇という形でもう3年目。さすがにネタが・・・。今回工作は、折り紙(かぐやひめ・むくむく)とかべのぼり忍者。人形劇は(青い目…・ショウちゃん・ダルテン)ちょっと切れがなかったなあ。反省。
夕方から前進座の「銃口」を観るので、時間埋めに映画「座頭市」も見ちゃった。文化三昧の日になったけど、この組み合わせは有り?
8月20日
紋別の保育所の先生方を相手に人形劇。子どものいない公演はやっぱりちょっとはずかしい。すぐ大人受けする言葉を入れようとするクセも反省。(直らないけど)
8月12日
名寄短大の「仔やぎ」の合宿公演を手つだいました。もう10年も続いている合宿誘致事業です。
最初は、松岡先生についてきているだけ、と言う感じだったのが、人形劇団といての自覚が高まってきて
公演もどんどん上手になってきているようです。
ワークショップは、「影絵」ということでしたが、一般の人が来なかったので、ほとんど私の人形の秘密公開って感じやりました。
8月9日
久しぶりの人形劇公演でした。会場は元来運小学校。水の学校というもよおしの中での一行事。残念ながら、台風がらみの雨で、外でやる行事が中に入ってきたりで大変だったみたいですが ワヤワヤと人がいっぱいいました。ほんとに久しぶりだったので、家で道具などが見あたらず準備に手間取りました。上演したのは「青い目黒い目茶色の目」と「トン吉とカラス」でした。パンフには「なかよし」って言ってたけど、ごめん。つい「青い目…」をやっちゃった。
それから、道新の「みんと」の取材も受けました。昨日は、NHKの再放送があって、うちの娘が「(お父さんがテレビに出ていて)はずかしい」と言ってました。どうしてじゃい!
6月28・29日
旭川での北海道芸術教育研究会が終わりました。事務局だったので、さすがにこの1ケ月くらいは作業が多くて大変でした。
でも、70人を超える参加がありました。全体講演の小菅正夫さん(旭山動物園園長)の話も面白かったです。分科会も、それぞれ話し合いがもたれ、反省点もあるけど、良い研究会になったのではないかなあ。
6月13日
NHKに出ました。「オホーツクこの人」のコーナーです。NHKの人がHPを探して見つけたらしいです。HP作っておくもんですね。
一度学校の方に取材と前撮り(コーナー紹介用)をして、当日は生でした。
腹話術人形のショウちゃんと「三太とテング」の人形を中心に見てもらいました。
5月10日
最近は、人形劇公演が減っています。学校の方が忙しくて、まあ体力的には休みたい気分で良いんだけど、ちょっと寂しいね。今回は、組合の10周年記念集会でパネルシアター。長い間、人形劇やってるけど、背広来て、副委員長という肩書きで人形劇をしたのははじめて。でも、そこは我が組合みんなちゃんと乗ってくれて、良い感じで公演できました。
2月25日
久しぶりの人形劇公演でした。なかよし・青い目黒い目茶色の目・トン吉とカラスの定番トリオでやりました。インフルエンザにかかって、体力が落ちていて、声もかれ気味。トシだね全く。