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北海道芸術教育の会 芸術教育研究会
第30回 北海道芸術教育研究会が終了しました
日時 6月24日(土)〜25日(日)
会場 旭川市ときわ市民ホール(旭川市5条4丁目)
全体講演では、多田千尋氏(芸術教育研究所所長・おもちゃ美術館館長)に
「子どもの遊び力・おもちゃ力が危ない」と題して、遊びの役割・おもちゃの大切さについて
お話しして頂きました。
ミニ講座は、絵画で3つ、それに粘土の併せて4つの講座を開きました。
今回は、3月に絵画スペシャリストの資格を取った北見の3人の方に仔牛をお願いしました。
分科会は、いつものように絵画・絵本・あそびとおもちゃの3つに分かれ、日頃の実践を発表
してもらいました、レポート発表者になられた先生方ありがとうございました。
今回の研究会の特徴として、2つ。一つは、旭川の木工芸作家のおもちゃを展示させて頂いたこと。
保育士とおもちゃ作家の出会いが今後少しずつ良いものを産み出していければなあを思っています。
もう一つは、東京からツアーを組んで3人(札幌からさらに1人)の方が、研究会に参加して下さったことです。
前日と当日の午前に、動物園と高齢者施設、おもちゃ関係の施設や工房を見学した後、
研究会にも2日間とも参加して下さいました。